滝は滝になりたくてなったのではない
落ちなければならないことなど
崖っぷちにくるまで知らなかったのだ
しかし、まっさかさまに
落ちて 落ちて 落ちて
たたきつけられた奈落に
思いがけない平安が待っていた
新しいたびも用意されていた
岩を縫って川は再び走り始める
朝日新聞の天声人語にこの詩が載っていたそうです。
兄曰く
神戸震災でおどかされましたが、東日本大震災、原発は、日本の国大丈夫かい、を思わせます。
しかし大東亜戦争に負けてから立ち上がり、今日にいたっている。
この詩は、泣かせて、勇気付けられる
死ぬまで走り続けましょう
どうぞお元気で!!失礼します・・・・・・
とありました。
70歳をとうにこえている義兄ならではの言葉でした。
この詩に・・・・私も・・・・感動しました。
甥の結婚式に向けて・・・・・私もできることを、させていただきましょう・・・・
8月終わりには与論島に結婚式で行きます。
今では珍しく、自宅での式です・・・・・