内部被爆について、コメンテイターさんやテレビでは何も言いません。
しかし、放射能を含む空気を吸って内部被爆をしたときは・・・・・・の説明がなくて、不安でした。
ターニャパパさんがしらべてくださいました。感謝です。
少しでも私たちは学んで、次世代への禍根を残さないようにしなくてはなりません。
NHKの山崎解説員のお顔が曇っています。本当のことを言いたい・・・・・いうとパニックになるからとめられているというお顔に見えてなりません。
静かに話していますが・・・・・本当に本当のことを言ってくれているのでしょうか。
風評といいますが・・・・・皆不安であり、原子力保安院の人のいかにも官僚と言う感じで、心が感じられない発表・・・・・後から後から・・・・・・出てくる東電の会見・・・・・
枝野さん・・・・もう少し国民の見方かとおもっていた・・・・・・後からどんどん悪くなる発表より、最初から言ってよね・・・・・
興味のある方は見てください。
原発については、想定外はあってはならないことです。
しかし、想定外をしてしまったならば、速やかにどんな事象も発表して、被害を最小限にしなくてはなりません。
3月28日に京都新聞でも発表されています。
私は64歳もうあまり関係ありませんが・・・・子々孫々に影響を及ぼすこの事態・・・・・
どうして、テレビは甘い見方しか発表しないのでしょう。いろいろなことを小出しに発表しています。
放射能の垂れ流しについてもです。
アメリカの半径80km圏内の人は退避しなさいというアメリカ発表が正しいかもしれません。
半径30kmの人は自主避難なんて・・・・・保証逃れからでしょうか・・・・・自主避難という意味がわかりません。
私たちは果物の実り豊かな海の幸の豊富な福島県を丸ごと失いました。
それ以外の被災地以外のみんなで、どうしたら・・・・・・三重災害の福島の人の役に立てるのでしょうか・・・・・・
福島の人たちは帰ることを夢見ています。
帰れなさそうならそれとはっきり言ってあげなければ、生活再建ができません。
いまのように避難民にしていては、かわいそうです。
土壌まで汚染されて、帰れるわけがありません。
国有地を開放したり、国家公務員宿舎を無期限で無料提供したり、東電さんは社宅がないのでしょうか・・・・・社宅に無料で受け入れたり早く考えてあげてほしいです。
東電には優秀な社員さんがたくさんいます。いくつもの対策班を作って大至急検討して実施してあげてほしいです。