子供たちが車椅子の扱い方やのってみて、車椅子を押す人はゆっくりのつもりでも車椅子にのっている人には速くて怖いことがあることと、乗っている人の手をはさまないように気をつけることや、足をきちんとペタルの上にのせてから動き出すことなど教わっていました。
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そのあとお部屋に子供たちが高齢者の皆さんを向かえに行って一緒にピアホート千寿苑の地域交流室に下りてきました。

高齢者のみなさんのにこにこしたうれしそうな表情に私まで、こころからうれしくなりました。


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子供たちと一緒に高齢者のみなさんも絵柄を選んで、ごはん茶碗に絵付けしました。子供たちも優しくてていねいに緊張しながら、接してくれました。


しみじみおもいました。

中学校でこのような行事をしてくれればいいのになー・・・・・・

中学生を高齢者施設で・・・・・・ボランティアの時間があっても・・・・・


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窯につめて帰りました。


昨日できあがったお茶碗をラッピングして、ピアポート千寿苑においてきました。

私がボケでいて、写真を撮り忘れました・・・・・バカバカ・・・・肝心な写真を忘れて・・・・

今日こどもたちが来て自分が一緒に制作した高齢者のみなさんのところに自分のと一緒に持っていってとどけてくれることになっています。


このような交流の場を作ってくださったピアポート千寿苑さん新宿一丁目子供会の役員さんに御礼申し上げます。


いくら私がそう思っても、この趣旨に賛同してくださらなくては、実現しません。


余分な仕事になるので、この企画は、子供会の役員さんの心と千寿苑さんの職員さんの愛に支えられて実現したのです。


そして、いつもの笑顔の輪を広げることができました。


それだけで十分幸せです。