観てきました~♪
「超能力者」
やっぱりスクリーンの超人ドン君は迫力満点!
ドン君は暗い役も似合うのよ
そしてとっても美しかったです!

また
マニアックに
勝手に超人ドン君ファン目線で語ります

監督さんはチョイン(超人)について
生まれつき片足がなく、その代わりのように不思議な能力をもっている
そのため、ふつうの人々とは異なる運命を生きなければならない
他人を意のままに操れるが
まさにそのために他人と関係を築くことができない
世の中をたった一人で生きることしかできずに
それは本当に寂しく、孤独な人生です
・・・・・って
可哀想過ぎ
ここまで読んで泣けちゃいます
そんな中
チョインはあのギュナムと怪しげなユートピアで出会うのですが
2人は自分自身の本当の姿がわからない
超能力を持って生まれて人間と
後で手に入れた人間
本当の自分を見つけた瞬間
≪1人は死にもう1人は新たに生まれ変わるのです≫
・・・・・って
奥深いわ
やっぱり・・・・・
【2人は出会ってはいけなかったです!】

チョインは超能力のせいで幼年期は荒れてます
ずっと目隠しをされての生活
母親を守ろうとして暴力父親を操って間接的ですが殺しちゃいますが
守ろうとした母親には首をしめられて殺されそうになるし
もう
ありえないわ
チョインはずっと母親のことは好きだったと思います
スプーンにご飯と卵焼きをのっけて
お口に入れてもらうシーンでは
心の優しい男の子ですよ
(勝手に想像)
母親はなんでチョインを愛せなかったのかなぁ
もう暴力夫もいないのだから
親子二人で静かに生きることができなかったのでしょうか
その時に
「正しい超能力」の使い方を教えるべきでしたよ!
そうなったら物語にはなりませんが
幼いチョインは一人でどうやって生き延びたのでしょうね
それは・・・・・
誰とも関わらないで小金を盗んでは
ひっそりと孤独に生きていたんですね
寂し過ぎる
チョインは心の傷や痛みを持ちながら
平凡に生きたいと願うふつうの人とちょっと違うだけの超能力者なのよね
だから・・・・
【2人は出会ってはいけなかったのよ!】
※ 次回はチョインのツボです~♪



