キラキラキラキラ「超能力者」キラキラキラキラ
 
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今日は(も)朝からのんびりしていたら
9時過ぎにWちゃんから
「今新幹線です、新宿で超能力者を観ます」とメールがきました
今日は新宿シネマートの最終日
11時50分からというので
家でゴロゴロしているのなら
Wちゃんと一緒にチョインを観ようと
私もシネマートに飛んでいきました
 
なんと!
上映後に感謝際として抽選プレゼントがありまして
 
カメリアのパンフレット
カメリアのファイル
チョンウチのタンブラー
超能力者の韓国版・英語版のチラシ
など・・・・・・
ほとんどがドン君関連
 
コ・ス君のは「白夜行」の宣伝パンフのみ
 
Wちゃんはカメリアのファイルが当たりましたが
私はこういう場合は全くくじ運が悪くダメでした
がっかりしていたら
なんとハズレの人にも全員
チョンウチのウチワ又はウチの写真プレゼント
 
この映画コ・ス君が主役ですよね
 
 
コ・ス君ファンの方も観に来ていたのにね
ドン君の関連のプレゼントばっかりで・・・
私たちは嬉しかったですけどね
 
 
 
今回はチョイン目線でギュナムについてあせる あせる あせる 
 
 
 
 
 
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2人が出会ったユートピア
チョインはいつものように
目で人を操って
そっと小金を盗もうと思っただけなんです
ギュナムが騒ぐから
チョインがびっくりしちゃって
社長を殺そうなんて全然考えていなかったのよ
チョインはそっと逃げでしていたかもしれないのに・・・
 
ギュナムが余計なことをしなければ
騒ぎ立てなければ
誰も死ぬことはなかったのです
 
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ギュナムの仲間も
「俺たちには無理、警察に頼もう~~~」と
はっきり言っていました
普通の人間が超能力者を捕えることは無理なこと
 
人のいいトルコ人とガーナ人は
ギュナムに協力したせいで
苦しんで涙を流して死んでしまいました
 
ギュナムはちょっと自分勝手
 
チョインを捕まえたいなら一人でやってよね
 
 
「お前が何もしなかったら誰も死ななかった」とチョインが言ってました
 
おっしゃるとおり
 
ラストシーンですが
ギュナムはチョインの首をつかんで
2人で屋上から落ちていきました
 
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チョインはギュナムに殺されたんですよね
 
これは殺人です
 
まぁチョインも目で操ってたくさんの人を殺しちゃいましたから
最後は死んじゃってもしかたがないのですが
 
ギュナムはさらにパワーアップして
正義の味方として「復活」
 
でも
ギュナムはずっと心の奥に傷を背負って生きていくのでしょう
 
何度観てもやっぱりこの映画
ギュナムが主役でコ・ス君の映画でした
コ・ス君は熱血青年役をとっても上手に演じていましたが
 
ドン君、どのシーンも全部素敵でした
 
        
 
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「超能力者」のチョインを楽しく語る ②
 
チョインね
怪しげなお店で小金を盗んでは
ホテルのスイートルームに滞在してます
 
1407号室
ここで孤独にミニチュアの人形に話しかけているチョイン
その小さなチョインは
赤いジャケットをまとい笑顔で手をふってます
 
チョインも鮮やかなお洋服を着て
ソウルで楽しく笑って暮らしたかったのでしょうね
 
だんだんチョインを楽しく語るのが難しくなるのですが・・・
 
前向きにいきますと
 
チョインは手先が器用ですね(笑)
 
自作のジオラマも相当細かく作り上げています
ビルがたくさん建ってました
時間とお金は十分にありますからね
 
怒り・悲しみ・安らぎ?
何を思って語りかけているのでしょう
希望?は持っていたのかしら
 
 
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メーキングで見たのですが
チョインのお友達を発見しました
 
義足店のおじさん
(完全にカットされてます)
 
 
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2人は何をお喋りしていたんでしょうか?
 
「今回の義足はちょっと高いよ・・・」
 
「お金ならいくらでも出すよ、おじさん~」
 
「高級素材を使ってるからね・・・」
 
「人を蹴っても大丈夫?壊れない?」
 
なんてねあせるあせるあせる
 
 
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チョインのような超能力を持ったら
「目が疲れちゃうよ!」と
ドン君は言ってます
 
 
 
 
 
友達になりたかったのは
 
この人よね~
 
 
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殺したいほど憎い?
 
喧嘩するほど仲がいい?
 
 
 
この映画はギュナムも語らないことには
 
チョインを理解できないですよね
 
 
 
 
次回へ続く?
・・・・・・・
 
 
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「超能力者」のチョインを楽しく語る ①
 
今回も
韓ドラ好きなお仲間
 
映画好きなお仲間
 
旅行仲間と
 
何気に(強引)お誘いしまして
見に行ってます
 
皆様お付き合いありがとうございました
また来週もお付き合いしていただける方
本当にありがとうございます
 
 
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この「超能力者」ですが
何回見ても最初のシーンは沈みます
 
 汗  汗  汗  汗 
 
でも子役のチョイン役の男の子がハンサムなんで我慢して見てますけど
 
この子も大きくなったら絶対にイケメンね
 
 
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その後7分30秒
お話は2010年
スクリーンに巨大水槽が
そしてその前にチョインのドン君登場
 
「きゃぁ~~~
 
「人と違うことは通の人には理解できない~~~」
「人は怪物と呼ぶ~~~」とか
 
こんな台詞?
低音で抑えた口調でささやくんです
 
「きゃぁ~~~
 
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次のチョイン登場は26分40秒
 
またドキッとします
足元のシーンです
ドン君ファンはここで
「きゃぁ~~~」と叫びたいところですが
ドア越しに見えるシューズ
音楽も恐いです・・・
 
雷 雷 雷 雷 雷 雷 雷 
 
足の運び、足の向きに不気味さが表れてます
足元まで細やかな完璧な演技(笑)
 
美しい足元
 
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監督さんは
カン・ドンウォンのスタイルの良さを封印」とパンフにありました
 
ソウルの片隅で身を潜めて生きているチョインは
決して目立ってはいけない存在
でも
ドン君は長身と長い手足、小さいお顔に切れ長の瞳
目立たずにはいられない存在
そんなドン君を
目立たせないために
衣装はたったの3着のみ
特別な印象を与えない無彩色でシンプル
日常的なコーディネート
 
それがね~~~
素敵なんですよ
 
キラキラ  キラキラ  キラキラ  キラキラ  キラキラ 
 
シンプルな服ほどよく似合うのよ
ドン君は完璧に着こなしちゃいました
美しさは隠しきれないのよね
 
 キラキラ  キラキラ  キラキラ  キラキラ  
 
地下鉄でも目立ち過ぎです
1人背が高いし細くて美しいのよ
 
 
 
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こんなに長身で細くて美しい男の人が地下鉄にいたら
私は着いていってしまいます
 
          
 
 
 
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この衣装が細かったです
私だったらお袖に腕が通らないくらい・・・
前ボタンもはまらないくらい・・・