映画「超能力者」リメイク決定
映画'超能力者'日本のリメイクが決定した。
7月1日、日本現地の海外メディアは先を争って韓国映画'超能力者'の日本リメイク決定のニュースを伝えた。'超能力者'日本リメイク版は、現在'モンスター'(仮題)という名前でキャスティングがすべて終了したまま撮影を準備中であり、7月の内にクランクアップに入る予定だ。今年中に公開することを目指している。
報道によると、 '超能力者'日本リメイク版である"モンスター"のメガホンを取った人は、 'リング'、 'デスノート'シリーズなどで日本はもちろん、世界各国で厚いファン層を形成している中田秀夫監督。血弾く演技力対決を繰り広げる二人の主人公には、日本の代表的な演技派俳優藤原竜也と山田孝之が担当した。
カン・ドンウォンが引き受けた超能力者を演じる俳優藤原竜也。藤原竜也は映画"バトルロイヤル"、 "デスノート"、 "カイジ"などに出演して本格的な演技派俳優に生まれかわった。特に"デスノート"では主人公夜神ライト役を演じ、国内にも顔を知らせたし、昨年日本で放送されたKBS 2TVドラマ'アイリス'で主人公イ·ビョンホンの声の演技を引き受けて話題になった。
一方、コ·スが演じた純粋な青年役を演技する俳優は山田孝之だ。山田孝之はドラマ"ウォーターボーイズ"、 "世界の中心で、愛をさけぶ"、 "白夜行'、'太陽の歌'などで主役を演じて人気を集め始めた。以後映画'電車男'などでも印象的な演技をして、日本はもちろん、国内ファンたちにも顔を知らせた俳優だ。
藤原竜也と山田孝之は、それぞれ30代前半と20代後半という若い年齢にもかかわらず、安定した演技力と自分だけの色で日本の代表的な演技派俳優となった。二人は韓国のトップスター、カン·ドンウォンとコ·スが見せた姿とどのように違う演技を見せてくれるのか、日本国内でも高い期待が集まっている状況だ。
'超能力者'は日本のほかにも、ハリウッド、ヨーロッパなど様々な国でリメイクラブコールを受けたことが分かった。日本の有名映画プロデューサー佐藤タカヒロも'超能力者'に対する高い関心を見せた"デスノート"の演出と主演俳優、スタッフたちが皆団結するという点をアピールして'超能力者'日本リメイク権を獲得した。これと共に'モンスター'は原作'超能力者'とは全く別の結末を結ぶことで知られ、日本のファンのより高い期待を集めている。
一方、映画'超能力者'は2010年に韓国で公開され、200万人以上の観客数を動員しており、世界12カ国の映画祭に出品されるなど、作品性を認められた映画だ。2012年の春、日本でも一回公開されて熱い関心を集めた。(写真=映画'超能力者'ポスター、映画"デスノート"スチールの中藤原竜也、映画"ガンツ:パーフェクスアンサー"スチールの中山田孝之)
[ニュースエンイナレ記者]
久しぶりの更新です
なんとドン君とコ・ス君の「超能力者」
もう何回も何回も何回も映画館に足を運んで観た「超能力者」
あの可哀想な超人ドン君の「超能力者」
日本でリメイクされるそうです
びっくり!!!
思わずパソコンを開いちゃいました
ドン君役には藤原竜也君
美しい超人役を藤原君はどう演じるんでしょうか
コ・ス君役には山田孝之君
前に「白夜行」では山田君の役をコ・ス君が演じたんですよね
なんだかとっても楽しみです
共演者との対談とか
宣伝協力とか
なんでもいいから
ドン君来日しないかしら~~~