いつの頃からか
相方の身内のゴタゴタが
物凄く、嫌になった
時々、私1人、爆発する。
もう、
何か、変やん!
思いながら
何十年も。
よう持ってたー今まで!と、感じて
ある日、相方に
コレ(理不尽な話)、全て
貴方にあげるわ!
貴方のお身内やし
馬鹿馬鹿しくて、堪りません、と。
で
口に出しても収まらず
ノートに書いたり
スマホのメモに
今までの内容や、ある人間の事を
バーッと、書き込んでいけば
段々と
落ち着いてくる様になった。
何処にもいるのよ、そんな人!
何処にもあるのよ、そんな話!
で、
ねー。ねー。ねー。
で
身内だけの甘いお話。
私の事を
(皮)と呼ぶ
身に(身内)付いた皮が、私だそうな。
皮と呼ばれても
誰も何も言わなかった
氷山の一角の話
兄嫁も又、珍しい人である。
全てに置いて、女王様なのだ。
相方の行儀についても
私がお叱りを受ける。
知らんがな、
相方を育てたのは、私ではないんだから。
久しぶりの
晩酌
でも、私
キッチンドリンカーではありませーん
