夕闇に・・・・・ん? | いろ、ホワイト、フレンド、沙羅

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柴犬ワンコとの生活や
時々、作品制作に没頭したり、日記みたいに書けたらいいな♪( ´▽`)



昨日は、ちょこっと出かけてたんだけど・・・・・。


ブログ書けそうな気持にならんかってん・・・。(-ω-;)


都会のニュータウン・・・


私は、神戸の大規模なニュータウンの中に住んでるんだけど・・・。


昨日の夕暮れから夕闇に変わるころ・・・5時過ぎた頃だったかなぁ~


もう、相手の顔が見えないくらい暗くなって来た頃、


駅から自宅まで


ニュータウンの中では大きな道路を、ε=ε=ε=ε= ヾ(*~▽~)ノ テクテク 


ゆっくり歩いて10分のところなんだけど~。


途中、大きなビルやコンビニが・・・




そして

大きな交差点信号を渡って・・・



駅の方から歩いても、かすかに聞こえてた・・・。


「だれか、たすけてください!」・・と・・・。


で、その声は、次第に大きくなり、


私の進む方向に左側から・・


んで、


信号待ちしてると、二人の男の子姿(小学1~2年生)が、見えた。



車も何台も信号待ちで止まってる。



中学生の集団も座って話してふざけてる。



仲良しママの自転車集団が、立ち話してる。



信号待ちでも、私を除いて5人の大人。



だれも・・・聞こえてないのか???





その子供の声は大きくなり


「だれか、おとなのひとーーー来て下さい。」


「助けてください。こまってるんだぁ~。」




交差点から10mしか離れてないのに、誰も知らぬ顔で通りすぎてく・・。




信号を渡った私は、


その二人の子供の方向へ近づき・・声をかけた。


「どうしたの?」


すると、


最初に出た言葉は、


ひとりは、


「おかぁさんから、叱られる、怒られる。家に入れてもらえない・・・」


そして、もうひとりは、


怪我をして、口から血がでていた・・。


子供の服は、血だらけで・・・・。


すると、


子供の小さい掌に、抜けた歯が・・・。


「ぶつかったんだ・・・大人の歯が、抜けて・・・えーんえーん、。」


二人の子供は、パニックになって、色んな言葉をかけてきた。


「うんうん。わかったよ、わかったよ。でね、名前は言えるかな?」



「○○ ○○」


「ニュータウンのどこに住んでる?」


「○○コート」(地域のマンション名)


「連絡してみようか?おうちか?誰かに電話をかけれるかなぁ~?」


「ママの携帯は、わかる。○○○・・・・・・・・・」


「うんうん、じゃ、ゆっくり番号いうてね~かけるからね~。」


と、かけてる途中で、(留守番)


自転車に乗った、子供連れにお母さんが側に来て、


「あれ?○○ちゃんじゃないん?」


ん?お知り合いの方かな?・・・


「あのー、怪我されて、今、この子のお母さんのへ携帯、電話したんですが、留守番メッセージが流れてて・・・お知り合いですか?


「いえ・・・・・・違うと言うか・・・・・いや・・・あんまり・・知り合いではないんですけど。・・・・・でも、お母さんは仕事中かも・・。」


ん?歯切れが悪いと言うか・・・なんだろ・・?


でも、二人の子供たちは、その自転車のママさんと、一生懸命、話してる。

このママさん・・・さっきまで、あそこで話してたママさん集団の人だった・・・聞こえてたんじゃないのかと・・・思う・・・私・・。


私は、


「帰るからねぇ~気をつけてねっ。」



と、いい、立ち去ったが・・・・周りは・・・無言。





なんだか、心が重くなって歩いた。

子供110番とか、地域活動とか、いろんな警告でアピールするけど・・・

誰ひとり、立ち止まって、「どうしたの?」が、言えないなんて・・・。

知らぬ顔で歩いてる周りの大人。

バイクで、車で、信号待ちして、側に止まってても知らぬ顔。

地域のビルの管理人の窓から見えてても、、聞こえてても、走り寄って来ない。

はぁ・・・・・・




自分の子供や、お孫さんが、どこかで同じようになったら・・


知らぬ顔で通れるのだろうか・・・・。



私は、そんなん・・・・・見て見ぬふりが出来ない人間です。







神戸は、現在、ルミナリエの期間中。


忘れていませんか?


大切な心を・・・・・。






師走に入ってます。

用心しないといけないなぁ~。わたしも!!