日々追うごとに、
地震、津波の爪跡が、報道されて。
言葉に詰まります。
被災された多くの方々へ、心よりお見舞い申し上げるとともに、
亡くなられた方々のご冥福をお祈り申し上げます。
私も震災を経験したひとりとして、
いくつか紹介させて頂きます。
震災時、緊急車両の到着が遅れて随分悲しい思いをされたり、
道路ががれきでふさがれて、救援物資の配送が遅れたり・・・
まず、落ち着いて考えましょう。
安全が確保されるまで、受け入れが整う体制になるまで、
準備して待ちましょう。
人災災害にならないように。
震災時の経験された方、
防災講座を受けられている内容を、記載しました。
ブログより。
阪神淡路大震災の時、小学校のPTA役員をしていたので、小学校にお手伝いに行きました。
各地から送られてくる救援物資の中でも衣類の仕分けが大変でした。
皆様の善意ですが、あの当時、困惑したのが、
・着れそうもない汚れた服
・フォーマルすぎて被災地の避難生活にはとても不向きな服
・冬だったのに真夏の服
・サイズ不明の子供服
お気持ちはありがたいのですが、人手が足らず、廊下の片隅に山積みになっていました。
整理して使わせていただける物は畳んでダンボールの上に並べました。
そうすると必要な方が持っていかれます。
毎日毎日作業しました。
あの体験からと、特別講座「防災につなげよう!あの日の震災」 の神戸市危機管理室室長のお話からも、
救援物資は、新品の下着が良いと考えます。
洗う時間も水もありません。下着は喜ばれると思います。
それと、お金が自治体では扱いやすいのではないでしょうか?
義援金という形で皆様のお手元に届けられると思うので・・・。
物資は食品やそれぞれを扱う企業にお任せしてはいかがでしょう?
大量に同じ物が寄付されるので配布も速やかに行われると思います。
支援の善意が、有効に迅速に被災者のみなさまに届くよう願っています。
それから、

応援しています。

茶々丸。
風船。
ささやかながら、
コレも出来る事のひとつだから・・。

