懐かしのタウン誌 | やむやむなお部屋

やむやむなお部屋

がっつりお弁当の記録 そして日々のこと

「そちらは、○○長野店から移転して新装オープンしたお花屋さんですか?

電話口からは、優しい女性の声。


「はい。移転して営業してますよ。」
「こちらは、『ながの情報』という無料のタウン誌なんですが、オープンのお店を掲載させていただいてます。掲載は無料ですのでいかがですか?」
ひらめき電球


それは大変にありがたい音譜
広告掲載とセットかな~なとど邪念を持ちながらも
取材をお受けすることにしました。



取材にいらしたのは
副編集長の杉山史さん
電話口の優しい声の女性です。

お店の特徴をお話しした後
掲載用の店舗写真を撮影し終了!!



とても親しみやすい杉山さんに
「あの~、『ながの情報』拝見さてもらえますか?」
と、見本用のタウン誌に思わず手をのばしてしまいました。



「懐かしいラブラブ『ながの情報』は私の青春時代の情報誌です。毎月の発行がとても楽しみでした。
お便りコーナーに何度か載りました。」
と、お話ししたところ

大変喜んでいただき
『ながの情報』の歴史についてもお話ししてくださいました。


『ながの情報』
日本初の地域情報誌として 1973年(昭和48年)1月29日に発行

当時は無料ではなく、書店で販売されていた。
・・私も毎月購入してたんだなあせる


フリーペーパーが主流となり衰退し廃刊。廃刊の8年後に無料のタウン誌として復活し現在に至る。



『ながの情報』廃刊と復活は、新聞記事で知ってはいましたが、
改めて手にした事はありませんでした。

当時より大きくなったよね!?
ページをめくると、ながのの情報がぎゅっと詰まった誌面。嬉しさを感じました音譜


日本初の地域情報誌『ながの情報』発行日1月29日が
《タウン情報の日》として制定されているそうです。



お店の情報掲載の『ながの情報』は
7月15日発行です(^-^)/
読者プレゼントも用意しましたチョキ


発行日が楽しみです(‐^▽^‐)














Android携帯からの投稿