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この土日に宮本道場2回目がありました。
今回は主に体幹に関する評価 トレーニング
について学びました。

実技を実際に実践して私たち自身もその動き
を知って行きました
普段から鍛えておりトレーニングには自信を
持っていたのですが・・・・・・・

何と腹筋下部(お腹の筋肉を上下2つに分けると
下の部分 いわゆる下っ腹
が弱いことが判明
これにはショックでした
体幹と下肢の協調性がない
これはトレーナーとして一大事
ということで今日から勉強と並行して
腹筋下部を鍛えていきます

もちろんクライアント(お客さん)の体の
状態もしっかり診て改善 強化していきます

次回は12月に股関節の鍛え方を学びに
行ってきます

御幸町にある歓びの園「みゆき広場」に行ってきました。
みんな個性豊かでリハビリも楽しく行っています。

今まで専門的なリハビリをあまり受けたことがなかった
ようなので、このたび利用者とスタッフと一緒に問題点
を見つけて、施設利用者が今後より快適に日常生活を
過ごしていけるようにリハビリを行っています。

ほとんどの方に共通していいる問題点は「不良姿勢」
です スタッフもこれは治るのか  治らないのか
治るなら何をしたらいいのか
不良姿勢がどうしておこっているのかを考え、そのアプローチ
を提案し、実践して行ってます。

運動内容もリハビリの専門でなければ出来ない内容ではなく、
誰もができるやり方 また施設の業務に大きく支障がない
ようにと言うことを考え、メニューを組み立てています。
一日4人~5人 月に2回ですのでゆっくりとしっかりと
これからも見ていきたいと思います。

先日スポーツショップに行ったら、たまたま知り合いの柔道少年家族
にお会いしました
ちょうど新しいトレーニングシューズを買いに来たところでした
私に会う直前にお店の方に足のサイズを測ってもらったとの
ことでしたが、そのサイズが「この子の足は幅が広いね ウィズはG」と
言われたそうです。

※ウィズとは
 靴の幅を示すものでA  B  C  D  E  EE   EEE   EEEE  F  G の順に
 大きくなります 一般的にはEEEが多く最近ではEEの靴も多く
 なりました。

靴は基本細目を買うのがいいのですが、子供の足でGはないだろうと
一緒に靴を選びました。
まず本人の希望の種類 色で探し合うサイズを手に取りました。
その選んだ靴はかなり細身で店員の言う通りであればまず合わない
靴でした。
その靴を試着して紐をしっかり締めると
「きつい 」とのこと
紐を緩めても「きつい  」とのこと
確かに少々ごっつい足で、「おかしいな 」と思い他の靴も
探すことに
でも他に気に入った靴がないため、何とか紐の締め方を調整
したところ
「痛くない ちょうどいい」とのことでした。
(単に私がきつく締めすぎていた様

ふつうきついと皆さんサイズを大き目を買ったり、幅広と
記されている靴を選びなおしますが、やっぱり靴は足に
合ったサイズでかつ細身がいいんです
特にサイズは絶対に大き目は良くありません
(足に変形や極端にごっついの別ですが

お母さんも「いいところでお会いした 」とおっしゃってくれました
以前にもブログで書いたのですが、靴の機能は足の保護と
骨の形状を整え足の筋を正しく使うためににあります。

紐の締め方 強さ 紐の通し方をアドバイスしてその靴を
購入されました。
なかなか靴選びは難しいですが、専門家に聞いて
きちんと合った靴を履くことがとっても大事です

ぜひ皆さんも靴は慎重に選びましょう

C-powerでは靴の選び方や紐の結び方もアドバイス
しますよ



みなさん くつを正しく履いていますか
「正しく履く」って
①自分の足のサイズに合う靴
②細身の靴
③紐をしっかり締める
この3つのことを守れていますか

「俺の足幅広だから」とか「先が詰まるから」とかを
理由に大きめの靴を履いてませんか

靴は靴のサイズというより中敷のサイズが自分の足より
(横にして)指1本分大きめのサイズが良いとされています。
幅はEEとかEEEと表示されています。
Eが少ない方が細身なのですが、大体の方はEEくらいで
いいのでは と思います。
もちろん変形がある方や理屈通りに合わない方はいらっしゃいます。
まず一度専門家に診てもらうのが良いと思います。

今日障害者の方の施設にリハビリに行ってきました。
リハビリをするにあたり今日の方々のほとんどは
歩き方が良くない! 歩き方が悪いから腰もわるいのでは?
などと歩行に関する問題点が多かったです。
確かに歩き方もそうですが、靴の変形 そこの減り方もかなり
すごいものがありました。

そこで靴をよく見ると皆さん 2~3センチも大き目を履いてらっしゃいました。
家族の方が脱ぎ履きがしやすいようにと選ばれたようです。
もちろん それも日本の文化の中では大切なことです。
日本は家屋の中に入る文化ですのでどうしても靴を脱ぎます。
脱ぎ履きの利便性も考慮しなければいけません。

ただ身体にi痛みや歩き方にリスク(転倒など)があるような方には
まず靴の機能面を重視してもらいたいです。
今日も、靴を変え紐を締めることで歩き方がかわり、スタッフ内での
問題点が解決しました。

一人でしなければならない場合を除いては、できるだけ手間をかけてあげて
合う靴を履いて立ったり、介助されながらでも歩いてもらいたいです。

こちらの施設は大変理解があり靴の変更をすぐに考えてくれました。

よく予算のことを言われるけど、改善を目的としていることでもあるから、
靴は妥協せず正しいもの買ってもらいたいな

  C-power 代表 服部融法
昨日「ハイヒールをきれいに履きこなしたい」という方が
当店に来られました
以前その方がハイヒールを履いている姿を拝見したときに私が
「なんか田植え機みたいな歩き と言ったことが、大うけ したと
同時にショックだったようで、「これは歩き方を練習しよう」 と決意して
来られました。(もちろん よく知ってる方でしたので冗談っぽく言ったんですけどね)

ハイヒールをきれいに履くには太ももの力が大切です。
足が接地するとき普通の靴と違い膝が曲がってしまいます。
そこでしっかり伸ばしまっすぐ支えたまま、反対の足を
前に振り出します。そして同時に体の重心(おへそのあたり)も
振り出す足と一緒に移動します。

また姿勢もハイヒールを履きこなすのに大切な要素です。
ハイヒールを履くと腰を反っておなかを突き出すような
姿勢(スウェイバック)をよく見かけますが、最近は腰が曲がり
骨盤が後傾して足だけが前に前に進んでる姿勢をよく見かけます。
これがわたしが言う田植え機みたいな歩きです

姿勢はストレッチポールでまっすぐに整え「これがまっすぐだよ」と
姿勢を覚えてもらいます。
そして、とっても大事な体幹の筋肉 とくに腹横筋の収縮を練習します。
この腹横筋がしっかり使えたら姿勢は自然とまっすぐになります。

これらの練習を1時間したら 本人もびっくりするくらい
「1時間でこんなにきれいに歩けるんだ
と驚いていました。

もちろん1回のアプローチで完璧にはマスターできませんが、
しばらく練習してもらって1か月後また経過を見て次のステップの
練習をしていきたいと思います。