臨床心理のプロです
自分の子どもは発達障害、
二次障害で精神障害もあります
職場の同僚も一部の人しか知りませんし、
ことさら言うことでもないと
思っています
深層心理学やユング、母子関係、
アタッチメントなど
専門知識があるぶん、深堀リして、
自分を責めて、
長い間苦しんできました
でも今は
ゆっくりと自分の生き方を探す我が子と
一緒に暮らせる毎日がしあわせです
子どもとずっと一緒にいると、
自立を妨げる母と言われそうですが、
親はどうしたって
先に亡くなるのだから、
それまでは一緒にいようと思います
それでも1つ後悔することがあって、
それは、
メンタルヘルスの
予防的な知識とスキルを
子どもに教えればよかった
それで普通に暮らして欲しかったとか、
企業戦士になって欲しいとは
思っていないけれど、
何度も自殺未遂をするほど
苦しまずに済んだかもしれないと
思っています
昔の臨床心理は、
治療的な側面ばかりで、
予防という考え方が弱かったけれど、
認知行動療法のカウンセリング技術を
身につけてから、
これがどんなに予防に役立つか
わかるようになりました
コロナの流行や東日本大震災で、
リスクは避けられないこと、
リスクと共に生きなければならないこと
が明らかになったと思います
だからこそ、
メンタルヘルスの予防が大事
と、思うようになりました
だから、
コツコツとそのことを書いてみようと思います