ずーっと気になっていた、川崎宿の事が知れる、かわさき宿 交流館。マンホールカードもあるし、展示も見たい・・・とやっとこさ行って来ました!でも、映画館にも行かなくてはで、滞在時間は僅か💦
展示は液晶パネルなんかで解説もあったり、模型が精巧・・・!資料しっかり観るには1時間半は欲しいかな?子供の自由研究なんかにもお勧めですー。映画をみる予定がなければ、交流館の近くのお店があるそう、奈良茶飯なるものも探したかったのですが。奈良茶飯とは、もち米やうるち米に、栗や大豆、小豆をいれて「ほうじ茶」で炊いたものだそう。
松江のぼてぼて茶もほうじ茶でしたね・・・。
庶民に緑茶は高級だったからってのもあるかしら。
奈良茶飯といえば万年屋??だそう。この万年屋。日本に紅茶を持ち込んだであろう1人、アメリカ総領事ハリスが滞在時した宿だというのも、私的にはへー!!なところ。坂本龍馬など著名人も利用した店なんだとかね・・・。ハリスの仕事が無かったら、貿易の為に海外に茶を輸出する為の生産の算段だとか、和紅茶の祖、多田元吉の旅もなかったのかもと思うと・・・ハリス、来てくれてありがとう。。。条約は問題ありまくりだったかもですがね。開国しなければ、日本の紅茶も育まれなかったかも。。。
それにしても、川崎宿は広った・・・






