今朝、事務所に行ったら何故か他のスタッフが来ていて、

「???」となっていたら、

私と他のスタッフが今日私の勤務日だと勘違いしていたことが判明(笑)

すごすごと帰ってきて、他の用事を済ませて、

お昼ごはん食べて一息ついたところ。

来週友達が大切な日を控えていて、

そのために届ける手紙を書いていました。

どうか彼女の思いが伝わる手伝いになりますようにと、

願いを込めて封をして送ってきました。



数日前にも書いたのだけれど、この1週間くらいかな、

とても不思議なことが続いていて。

いろんなヴィジョンやインスピレーションに溢れているんだけれど、

それがいろんな符号で全部繋がっていくの。

何かに気づいて調べると別のことが出てきたりするんだけれど、

それもみんなひとつのことについて繋がっていく感じ。

それを見つけるたびにすごく驚いたりしながら過ごしてます。



昨日はたまたま、この間から気になっていた、

事務所の本棚にあった本を手にとって読み始めたの。

そうしたらこれが、気になっていたことがいろいろと出てくる本で、

改めて、今を生きることの大切さを感じさせてくれるものだったの。



魂の伴侶―ソウルメイト 傷ついた人生をいやす生まれ変わりの旅 (PHP文庫)

なんとなく「ソウルメイト」って言葉に引っかかって読み始めたのだけれど、

スピリチュアルな本の中では分かりやすい本かも知れないかな。

少なくとも私の持っている、サネヤ・ロウマンの本みたいに、

スピリチュアルなことに興味のない人にはさっぱり、っていうタイプの本じゃないかも。

ただ、前世を信じるのであれば。



著者の人は、前世療法を行っているセラピストなのだけれど、

元々はごく一般的な精神科医。

精神科医や心理療法士というととても理論的で医学的な見地から治療をするので、

前世療法や退行催眠みたいな、見えもしないことに治療法を切り替えるって、

よっぽどのことがあったんだろうと思ったんだけど、やっぱりそうらしい(笑)

治療法を切り替えることになったきっかけのクライアントの話が少し書いてあったり。

赤ちゃんが生まれてくるまでの話とかも、すごく興味深かった。



魂がどういう風にで転生して地球にやってきて、

過去生で関わった人と今生でどういうかたちで出会っているかとか、

過去の記憶は繰り返されるんだなあって思ったり。

この本自体は「前世療法」という本の続編らしいので、

さっきAmazonでポチッとしてきました。

「前世療法Ⅱ」のほうでは実際に退行催眠をする時のワークが出ているらしく、

なんだかちょっと興味津々。

実際に退行催眠を伴うヒプノセラピーとか受けようと思うと、

ものすっごい高額なんだよね。

でも本を読んでいると、あ、これ自分でも出来るかも知れないなと思った。

セルフヒーリングの中に取り入れることが出来そうで、リスクもなさそう。

ちょうど今、私の身の回りはものすごく変化が多くなっているので、

そういう時にこういう本に出会うのも不思議な感じだけれどね。



ここのところ、そうして断片的に私の目の前に現れたり、

私の中からわき上がったりしてくる物事は断片的だけれど、

それをつないでいくとそれが徐々にその形を見せ始めて、

なにか、大きな存在が私に何かを伝えようとしているんだと感じるかな。

自分に課せられている役割や使命みたいなものが、

明らかになっていく感じがすごくするなあ。



本は読みかけで残り半分。

今日は気分もすっきりしてるので、試験勉強に集中しようと思います。

頑張りまーす。