今度FOXで放送されることになる、


アメリカのドラマなんだけどね。


これ、すっっっっごくいいっ!


なんかね、見ていて、


自分が学生の頃、バンドをやっていた頃のこととかを、


ふっと思い出させてくれる。





曲のチョイスとかもあるんだけれどね。


それにしても、こんなことが学校で出来るなんて、


ある意味その環境が羨ましい。


私は外に出ないと、それが出来なかったから、


高校は帰宅部だったもん。


……高校の時はもう社会人とかが参加してる、


プロ志向のバンドにいたし。





だからなんか、見ていてその頃を思い出す。


たぶん、全部録画するだろうなあ。


それくらい、自分がいた境遇に似ているというか。





クラシックピアノと声楽をやっていたばかりに、


バンドのカラーに合わなくて外された子、


もうスタジオミュージシャンでばりばりやってたヤツ、


クラシックはやってなかったからコードが解らなくて、


キーをずらすと弾けなくなっちゃうヤツ。


ライブ前なのにハッパでつかまって連絡の取れなくなったギターの子。


それなりに歌は上手いけどキーが合わなくてコーラスをおろされちゃう子、


私の横でジルジャンのでかいシンバルを叩いててうるさかったパーカッショニスト。


ステージ衣装を担当していたのはスタジオを経営していた、


年上のギタリストの彼女だった。


照明を担当していたスタッフが舞台監督で、


私は白い衣装を着るように言われた。


……キーボードでポジションが奥だったから。





楽しかったな。歌うのも、キーボード弾くのも。





今や友達の何人かは音楽プロデューサーになり、


中にはヨーロッパでバンド活動をしているのもいるし、


ライブハウスを経営してるヤツもいる。





思えば、音楽に関わっていないのは、私だけなんだなあ……。





そんな懐かしい想い出がよみがえる番組。


はまりそうです。





場所を作って、簡単なエレピを置く場所を作ろうかな。


88鍵でもポータブルなら今はかなり安いし。


置く場所さえ作れば、サスティンペダルを買えばそれでokだもんね。





下手くそだけどね。よくあんなのでみんなプロにって言ったと思う(笑)


私が今でも自信があるのは、リズム感だけ。


ほんの少しの後ノリとか、前ノリのリズムは今でも取れる。


これだけは、みんなに天性のものと褒められたもの。





後は知らないけど(笑)





でもみんないう。


歌はいくつから始めても大丈夫、とか、


キーボードも、基礎が出来てるから思い出せば大丈夫とか。





そのうち、近所迷惑にならない程度にやれたらいいな(笑)





歌は囓ってたんだもん、踊れないんだから、


歌うのをもう一度習ったって良いよね(笑)





ふふ、考えるだけでちょっと楽しいね。