あれから眠って、


真夜中にひどい咳が止まらずに、目が覚める。


かなり苦しかったので、久しぶりに、


喘息の吸入器を使ったり、


風邪の時に処方された、気管支拡張用のテープを貼る。


少し落ち着いてから、横になって、また眠る。





目が覚めたら冷たい雨。


気圧が変わるところだったんだね。


こんなの久しぶり。





目が覚めるまで、不思議な夢を見てた。





自分の着ている服を脱いで、着物に着替えて、


そこには大勢の同じ様な女の子がいるのだけど、


その子たちのたくさんの洋服の中から、


自分の洋服を探す。





洋服を探して着物から着替えたら、


ガラス1枚のゲートみたいな物の向こうに、


外国人の女性がたくさん立っていて、


つやつやときれいな毛皮のジャケットを持っているのを着せてくれる。


私は着替えている途中に、


何故かちょっと水に濡れた古いタイツを持っていて、


それを持っていくのが嫌で、それを捨てようとしていて、


かけられている毛皮のジャケットの中でも、


取り分けきれいなジャケットが目に付き、それを見てる。


そんな夢。





調べてみたら、全て恋に関わるものでした。





穿いていたタイトスカートは女性らしさの印。


着物は古風な女性を表す物。


毛皮は羨望の的になりたいという願望。


古いタイツは昔の恋。


着替えるというのは、生まれ変わるとか、


自分の魅力を認めてもらいたいということの表れで、


きれいな物に着替えるのは嬉しいことが訪れる予兆。


けれども着替えるのに手間取ったりしていたら、


何かが違っている証拠だから、


それは今は動かずにいた方が良い、ということだとか。





恋かあ。


確かにね。


そんな感じなのかも。





ゆっくりと、時がくるのを待ちましょう。





冷たい雨が降っていると思い出す曲がある。


残念ながらYoutubeに落ちているような代物ではないのだけど。


今は作家としての方が有名な、


谷山浩子さんの「Seagal」という曲





 幸せは白く


 透き通るかもめの形をして


 私の上に はかない円を描き羽ばたいていた


 私はただ 見つめるだけ


 何も出来ず 見つめるだけ


 薄れてゆく その形を


 その白さを その記憶を





今でも大好きな曲だけど、CD、でてるのかな。


今度探してみよう。





夜中に目が覚めてしまったせいか、眠い。


少し、休もうかな。