何か結果的に自主休業だった本日。
仕事のエントリーは済ませたけど、どうなるか。
明日1日、また時間があるので、
1日家事やガーデニングに費やしたいなと。
それで、今日は休日のお約束のようにDVDを見ました。
今日はミュージカルじゃないよ。
「ショーシャンクの空に」
94年の作品。ティム・ロビンスとモーガン・フリーマン主演。
あんなにフリークの多い映画なのに、
何故か見るチャンスがなかったので、
この間DVDを注文したときに一緒に購入。
いや、何でこの映画、映画館で見なかったんだろうと後悔したくらい。
というか、何で気付かなかったんだろうと思うくらい。
そんなに忙しい年だったのか?(笑)。
本当に映画館で見たかったなあと思うシーンがたくさんあって、
ものすごーく素敵な映画。作品としても素晴らしいと思う。
いろんなシーンでぽろぽろと涙がこぼれて、
心の中に深く深く刻み込まれていく感じ。
アメリカ映画特有の、淡々と進むストーリーの中に、
たくさんのメッセージが込められていて、
何かにくじけそうなとき、見て欲しいなと思う映画。
たぶん、何かの時には引っ張り出して見るだろうなと思います。
あー、よく泣いた、というか、久しぶりに映画で泣いた感じ。
たぶん映画館で見ていたら、途中から泣きっぱなしだったと思う。
ネタバレになってしまうので書かずにおきますが、
精神的にいろんな面で追い詰められて苦しいときこそ、
この映画、見て欲しいなあと。
アメリカのこういう映画は好きな映画が多いです。
ハリウッド的な娯楽作品よりも、淡々とした映画のほうが好きだなあ。
娯楽作品に近いものはどこかに影のある作品が好きです。
そうだな、例えば「ボーン・アイデンティティ」とか、
「コラテラル」とかも良かったし、
どこか人の陰の部分が描かれているようなものが好きかも。
コメディも好きだけどね。ロビン・ウィリアムスとか好きだし。
いい映画に出会えると、やっぱり嬉しくなるなあ。
なんだかんだいって凄く好きなので。
学生の頃、翻訳の学科にいたこともあるから、
年間200本くらい新旧いろんな映画を見てきたので、
当時見た映画もそうだけれど、今まで見たたくさんの映画の中で、
好きな作品はたくさんあるけれど、
この映画はほんとうにずっしりと重いメッセージをくれた気がします。
はー、なんか今日はじんわりと幸せな気持ちのまま眠れそうです。