昨日の夜、友達の公演を見て、

その興奮が冷めやらないのか、

明け方まで眠れない間に、

博多行きの飛行機やホテルの手配をしていたりえこです。

そして、どうしようか散々迷っていた前楽、

結局チケットとってしまいました。

どれだけ見に行くのかはここには書かずにおきます(笑)。


そんなわけで、1月はさびしいことにこれ以上、

観劇の予定がないという。

映画を見に行ったりはしますし、

この間大好きな作品のDVDもオーダーしたのが届くので、

しばらくはがんばれるかなあと(笑)


オーダーしたのは古いMGMのミュージカル映画ばかり6本。

なんか単純に、アステアとかジーン・ケリーとか、

ドナルド・オコナーとかが見たいだけなのかもしれないですけど。


でも面白いんですよね、

3人とも見ていると体の使い方がまったく違うというか、

筋肉の使い方やつき方も違うし、

まして前に動画を貼ったミハイル・バリシニコフのような、

バレエダンサーともなると本当に体のつくりが違うというか。

ああ、ここの筋肉を使ってるんだなとか、

こういうところを意識して動かしてるんだなとか、

最近そういうところに目が行くようになっているのが不思議です。


そして昨日の活弁を見てから、

バスター・キートンの映画が無性に見たくなりました。

Amazonとかにあるのかどうか探してみます。

チャップリンと比べると時代が古いので、

知らない人もいるかと思うんですけど、やはり喜劇王って言われた人。

ニュー・シネマ・パラダイスでも、

バスター・キートンの映画はたくさん出てきます。


昨日見て思ったんですけど、

サイレントの映画って、音声がない分、

演技で笑わせる部分がすごく大きくて、

それがまた面白いんですよね。

そういう作品が無性に見たくなって。


空き時間にちょっくらAmazonを覗いてみようと思います。