いやっほーい!


オフィスワークから解放されて、


夜更かし復活だーい!


 


なんて喜んでみたりするりえこです。


 


だってね、深夜のバラエティ番組とか、結構面白いのよ。


それに、のんびり映画見たりも出来る。


 


まあ、それもこれも、冬になって体調が崩れているから、


仕事して帰ってくると、日々のことをこなすだけで、


いっぱいいっぱいってだからっていうだけなんだけどね。


あとは本当に疲れて寝るだけって感じなので。


職場で元気なふりをするのが精一杯さ。


 


あー、これで、しそびれていたプライヴェートな事は、


年末年始で片付けられるかなあ。


……だといいな(笑)


 


そして、何だか散らかったベッドに転がると、


この間資料を取り寄せたブレイヴォー・パラの資料が来てたのを発見。


早速開封。


 


ちょうど私が受けたいと思っているMediというクラスが開校中、


というメモが記されたレッスン日の日程表が同封されていたんだけど、


たぶん、冬場の、しかも平日、


表参道まで行って、メディカルチェックを受けた上で、


レッスンを受けるのは不可能かと思われ。


 


気になったのは、このスタジオの名前の由来について。


ブレイヴォー・パラという言葉は、


Breathing(呼吸)


Vocalization(発声法)


Parasympathetic(副交感神経)


を合わせた物なんだそうで。


 


睡眠障害その他を持つ身としては、


副交感神経という言葉にぴぴっと来るんですねー。


なぜなら、睡眠障害というのは交感神経と副交感神経の、


バランスが悪くなって、副交感神経が上手く働かずに、


交感神経が昂ぶってしまうから起きるので。


ヴォイストレーニングがメンタルの問題にも良いという、


その理由がなんか解る気がしたりとか。


 


メソッドは独特なスタイル。


呼吸して、体から響きをとりだし、緩めることで、


声帯の負担を減らして、


緩められた体に音声信号を流して


胸振で響きを取り出す、という方法らしいです。


(この胸振ってのがポイント)


なんか、発声やったことがある人じゃないと、


何だか判らなそうな内容ですが(^_^;)


 


なので、最初にマッサージ(背中。これ大事)があって、


そのあと声のためのストレッチ→発声


最後にケアのためのストレッチ。


運動と一緒だよね。


まあ、歌も運動だからなあ。


筋肉使うわけだし。


 


で、私が受けようと思っているMediというクラスは、


検診や診断、治療から始まって、


リハビリとメンテナンスまでの、お医者さんが提携しているクラス。


他のクラスが2時間なのに対して、1時間なので、


レッスン代も安いことが判明。


 


甲状腺疾患の場合はこのクラスだけで終わってしまうのか、


そこから先に行けるのかは、実際にやってみないとなんとも。


まだ私は症状がそれほど重い方ではないとは思うので、


(あくまで主観だけれど)


もし余裕があるなら冬の一番しんどい時期から春くらいまでに、


メンテナンスまで行けると上手くコントロールできるようになるのかも。


次の冬は声帯に負担を掛けずに済む発声法を知っていることになるから、


そういう意味ではたくさん喋らなくちゃいけない仕事を抱える前に、


始めた方が良いのかもなあ、と思ってみたり。


サーキットトレーニングみたいな軽い運動よりも、


ある意味では更に軽い運動なんだもんね。


 


ちょっとスケジュールを見ながら、


とりあえず体験に行ってみるかなあ。


 


まあ、年内に考えればいいかな。


おっと、その前に原稿明日までに書かなくちゃ行けないんでない??


うっわー、今気付いちゃった。


……でも今日、担当さんにせっつかれるどころか、


なんにも言われなかったな。


いや、油断はいかん、油断は。


 


やっぱりもう寝よう(^_^;)