悲しいことに、風邪をうつされたばかりに、
「箱の中の女」を見逃してしまった私。
観たかった。うー、残念。
ということで、1日休んでだいぶ回復したので、
昨日ですね、クリスマスイヴの日中、行ってきたのは、
「Singin' in a TRIO vol.2」でしたー。
こちらもサイゴン組のユニットで、
今回のメンバーは、
高原紳輔さん、菅谷真理恵さん、海宝直人さんの3人。
今手元にセットリストはないのですが、
2部構成でバラエティに富んだ1部と、
アラン・メンケンさんの作品を中心にした2部。
そこに1曲のみ(正確には2曲)杉野俊太郎さんがゲスト参加。
若さあふれるライヴって感じでしたね。
実は私、帝劇に通ううち、すっかり菅谷さんファンになってしまい。
昨日もちょっとからかわれてましたが(笑)、
21歳にして、現役の大学生にして、貫禄すら感じられる演技と歌。
そして彼女のファンは私だけではなく、
私の相方もだったりするのです。
もう、彼は本当に、彼女のことしかほめないくらい好きらしい。
あとはサイゴンだと、2幕最初のブイ・ドイ(赤組)が好きだと言っておりました。
彼女については「舞台度胸がある」と言ってました。
なので、相方も今回のライブは行きたかったらしいんですが、
打ち合わせが入ってあえなく断念。
帰ってから撮った写真だけ見せてあげたのでした(笑)。
アラン・メンケンさんといえば、某巨大テーマパークやら、
そこにちなんだ映画の音楽を作曲なさっている方ですが、
私も大好きな曲がたくさんある中、
いろんな曲が聴けて楽しかったですね。
そして杉野俊太郎さんのちょっと面白すぎる「ひとり○○キング」。
あれ、一度ぜひ通して聴きたいというか、観たいですねえ(笑)。
内輪だけのものにしておくのがもったいないといっていましたが、
まさにその通りって感じで。
そして私とは、天然パーマつながりということもわかり(笑)、
思わず握手なんぞしてきてしまったのでした。
高原さんの歌も、海宝さんのよく伸びる声も、
とっても素敵でしたよー。
まだまだMC慣れしていない硬さはあるなあとは思いましたが、
その辺は場数を踏んでいくうちに慣れていくんでしょうね。
おっと、仕事が。続きはまたあとで。