今日は比較的暖かかったから、体が楽だったけど、
このところむくみがひどいことに気付いたりえこです。
パンプスを履いた足がぱんぱん。
今日、オフィスにスタバのタンブラーを持っていったものの、
悲しいかな、近所にスタバがなく。
カフェインがだめな私にとって、
スタバとタリーズは強い味方。
ディカフェのコーヒーがあるから。
カフェインがだめになったのは20代半ば過ぎくらい。
仕事の合間にエスプレッソばっかり飲んでいたせいかなあ(笑)。
20代半ばに、イタリアンレストランで働いていたことがあって、
毎日毎日、朝と賄いの時間にはエスプレッソとか飲んでましたね。
カフェインって、やっぱり元気が出るからかな。
体力的に本当にきつかった職場だったからそれに救われてたのかも。
なので、コーヒーの味は好きなんです。
だから家では、ディカフェの豆を常備していて、
プラザで売ってるフレンチプレス付きのマグカップを使って飲んでます。
今でもカプチーノを淹れるのはとても得意。マシンもちゃんとうちにあります。
200mlの牛乳から何杯分のスチームミルクが作れるか、
ランチタイムにお客様に出す時に競い合っていたのが懐かしい。
私は頑張って4杯。マネージャーは余裕の笑みで5杯。さすがだったなあ。
昼間、そんなこんなでタンブラーを片手にうろうろしていたら見つけたものを、
帰り道、写真に納めてきました。
昼間は何のことはない円形のこじゃれたグレーチングに見えるこのスペース。
夜はライトアップされていて綺麗。
実はこれ、噴水です。
よく夏休み位の時期に、大きな公園で小さな子どもが遊んでいるような、
ぴゅーっと上に水が地面から出るタイプのもの。
夜はさすがに噴水は出てないみたいでした。
ここのノズルから水が出るようになってます。
でもさすがに、こんな時期だし、
オフィス街の真ん中のレストランスペースにあるので、
周りの人たちはスーツが濡れちゃったら困るから、
みんなこの周りには近寄らずに通り過ぎていきます。
出ている水も、高さ20センチくらい(笑)
知らない人がうっかり通ったら濡れちゃうと思う。
冬だし、平日の昼間は止めておけばいいのに、
なんて思いながら噴水を背にしたとき、
ぱたぱた、というか、独特の音がすることに気が付く。
そう、タップの音。
タップシューズが床を蹴る、あの音。
なんだかちょっぴり嬉しい気持ちになって、
空のタンブラーを持ったままオフィスに戻りました。
古いミュージカル映画が好きな自分にとっては、
タップってミュージカルには欠かせないものみたいなイメージがあって。
軽やかに刻まれるリズムとダンス。
意外と舞台ではタップが見られる演目って少ないんですよね。
アイリッシュダンスとかは別としても。
フレッド・アステアとかジーン・ケリーみたいなダンスを見せてくれる、
ミュージカルの舞台があったら凄く見たいなあ。
というか、タップができる人に憧れる。
友達のひとりが習っていると聞いたけれど、見たことはまだない。
踊りを習っている友達は結構いて。
フラメンコとか、ベリーダンスとか、バレエとか。
でもタップを目の前で踊ってくれる人はいないんだよなあ。
他の踊りは結構見る機会があるんだけれど。
フラメンコも情熱的でいろんな表現があって素敵だし、
ベリーダンスは凄くセクシーで女性が見ても色っぽいと思う。
バレエ習ってる子は1年の間にポワント履いて踊れるようになったらしい。
自分が習っちゃうっていうのもあるけど、
見られないとつまらないなーとか思ったりして。
子供の頃バレエが習いたかったのを思い出した。
親が許してくれなかったけど(笑)。
その後、通っていたジムのバレエストレッチのクラスで、
先生から「バレエ向きの骨格だと前から思っていた」といわれ、
ストレッチからバーレッスン、簡単なステップを習ったけれど、
先生が凄く頑張って出来るようになったらしいことを、
骨格の関係上普通に出来てしまった私を見て、
「もー、悔しい!」と先生はいいながら、
「もっと伸びる、もっと伸びる」と背中を押さえつけられていたのを思い出しました(笑)。
骨格がバレエ向きとか分かってたらバレエ習ったりしてたのかなとか、
今更ながら思います。
さて、不在配達で届いていたバラの苗も受け取って外に出したし、
仕事も一段落ついたので、とりあえず体をほぐしにお風呂に入ろうかな。
この、1日で背中が痛くなるのはなんなんだろう。
大量のコピーを取りながら、コピー機の前でストレッチしたんだけどなあ。
お風呂で疲れを取って、ストレッチしてから寝るとしますか。

