地味に続けている畑も、
今年で4年目を迎えます。

しかし、ずっと私が心配していたのは
この畑を始める前、
ここに除草剤を撒いていたこと。

土壌改良には、微生物の力を
使うとよい、とのことで、
福井発祥の
ピロール農法を試したいと
思い始めたのです。

ピロール資材を撒いて

土壌中のラン藻を活性化させ、

残留農薬の分解を促進し、
土壌を弱アルカリ性に整えてくれる
というピロール農法。

いいタイミングでお友達が

ピロール農法の会長さんと繋いでくれて、

92歳のおじいちゃまのピロール畑を

見学させて頂けることに!


有機肥料のことなどもいろいろ教わって

楽しいひとときでした。

このピロール資材を畑に打ち込んで、

1週間ほど寝かすと資料にあったのですが、

「その日に植えればいい」という

会長の緩ーいご指導を頂き、

即日植えました笑い泣き

きゅうり、オクラ、青唐辛子、パプリカ、

モロヘイヤ、ズッキーニ。

ジャガイモも芽が出てきました。


ピロール農法は1年目から効果がでると

聞いていますが、どうでしょう。

植木鉢だとよりわかりやすいかと

植木鉢にミニトマトを。


ピロール資材を撒いてから1カ月。

ジャガイモが育ってきました。

きゅうりの花も咲き始め

パプリカも実がつきました。

ズッキーニも実が。

植木鉢のミニトマトも育っています。


せっかく自分で育てるのだから、

いろいろ試してみたい。


ラン藻(シナノバクテリア)、

うんと増えてくれますように!