大変ご無沙汰しています。

 

今年の年明け早々、義父が亡くなりました。

2年半にわたる闘病生活。

どうしても家で死にたい、という本人の強い希望を叶えるため、

自宅での看取りを、家族一丸となり、やり遂げました。


とても破天荒だったけれど、
とても優しかった義父。

本当にかわいがってくれて、

いろんなことを教えてくれ、

いろんなものを食べさせてくれ、

いろんな場所に連れて行ってくれました。


家にも外にも、そこら中に

義父との思い出があふれていて、

なかなか気持ちが立て直せず、

家に閉じこもる生活が続いていました。

そんな私を気遣って、

近しいお友達や、テニスの仲間たち、

ブロ友さんたちからも、

たくさんの優しさをいただきました。

本当に、周りの人たちの優しさに

甘えるばかりの2か月でした。

 

まだふとした時に、

涙が抑えられないことも多いのですが、

そんな時、私を気遣って、

義父をイメージして作ってくださった

ヒンメリさんが揺らぐのを眺めています。


風の精が揺らし、

その下を天使が通る、という

言い伝えがあるヒンメリさん。

今はその揺れに、

義父が様子を

見に来てくれているような気がしています。



この揺らぎのおかげで気持ちが整い、

頑張りすぎず、

素直に日々を過ごせてこれたと思っています。

 

少しずつ、少しずつ、

生活を戻し、前に向かって歩いていきたい。

 

またこれからも、よろしくお願いいたします。