子供たちが生まれてくる前に
私は庭作りを始めました。

子供が生まれたら
庭でおやつを食べられるように、
プールができるように、
私たちも休まるように。
庭を森のようにしたい。
あちこちに小径をつけて、
いろいろな木を植えて。
その木の半分は、
義父から譲り受けたものでした。

故に、松やドウダンツツジ、紅葉…

結構和風だったりしました。

でも、この25年のうちに、

私の好きなアナベルや紫陽花、

ミモザ、ライラック、ユーカリ…

少しずつ木を増やして。

そうして、2年に一度の剪定を

繰り返して庭を育ててきましたが、

25年過ぎた今、

まあすごく木々が育ち…

育ち過ぎて、森というより密林に…。



蜂もたくさん飛び交い…

家も見えない…。

さすがにヤバい感じに…。

犬も罠にかかったのような…。


そんな時に、庭に雉と鳩が巣を作り始め、
本気で森、いや、庭を
強剪定する決心を固めました。


年齢も上がり、

花後の始末や落ち葉の始末が大変なもの、

毛虫がたくさんつきやすいもの、

棘が強すぎるもの…

庭木を見直す時がやってきました。


なかなかに大ががり、

かつ、

事前に計画を立てたり

調べたりするべきことが山積みです。


でも、記録として、

ぼちぼち残していきたいです。