2018年4月13日南伊豆町・しいの木やまライブ、4月30日大社の杜みしまのライブでは購入したばかりのアコースティックギター Gibson Songwriter Deluxe Studioを使いました。


私が所有するギブソンの定番J-45や Humming Birdみたいに身近で所有する方や実際にステージで使用する姿も見ないマニアックなギターですが、海外ではベストセラーのギターです。

Gibson Song Winterはカッタウェーのあるモデルとないモデルがあり、それぞれ搭載されるピックアップも違うのでサウンドも違うと思います。

ギブソン社が新世代アコースティックギターをテーマに開発したのですが、テイラーを始め新興勢力に対抗する為に開発されたギターだと思われます。


Gibson songwriter ボディーはハミングバードに代表するスクエアショルダーを小さくした形で、抱えやすく持ち運びも便利です。

ギターのサイド&バックはローズウッド材が使われ、ゴージャスなサウンドは低音が響きHummingBirdとMatinD-28を一緒にした独特なキャラクターは歌の伴奏に合うギターです。


日本国内ではGibsonJ-45に代表するマホガニー材を使用したギターのイメージが強く、あまり人気はありませんが、文字通り歌の伴奏からギターソロまで使う事が出来るGibson songwriterを選んで良かったと思います。