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パンLOVE日記

青森市桜川のパン屋さんセブール桜川店で
お手伝いしているぱんらぶびとです。
春から青森公立大学のカフェでパン焼き人しています。
自家製酵母や天然酵母でライ麦のパンを焼いてます

最近は限りなく健康志向、無添加路線に走りつつあります。


Motokoパンは全部国産小麦(主に北海道と青森県産)

バターは極力使わずオリーブオイルやなたね油

スコーンやマフィンのベーキングパウダーもアルミフリーで

一般的な使用料の半分(できれば使わない方向で)

もちろん放射能も気にかけています。


輸入小麦はパン作りには向いていてふわふわやわらかな仕上がりのようですが、使用農薬よりも輸入の際の防カビおよび殺虫剤が不安

どれくらい使用されていてどれほどの害があるのかは知らないけれど

ないに越したことはないし。

かといって、今や国産だって安心はできない。

放射能の問題があるから。


そんなここ最近なのですが、

今日、気持ちにストンとはいってきた出会いがあった。

一つは朝のテレビでみた「高遠智子さん」

そして、ある場所でたまたま手に取った「チーズはどこへ消えた」

全然関係ないふたつだけれど、なんだか私の中では妙に繋がった。


この道もっともっと進みたい。

いつのまにか振袖がマイブームな私

百貨店の呉服サイトをネットサーフィンをしているうちに

とっても素敵で気に入ったものを見つけてしまいました。

運良く(?)私の手も足も出ない金額だったので

既に決めた娘の振袖を悔やむことなく済みましたが・・・



千總の特選きもの

振袖 優 花    1,200,000円(税抜)
袋帯 彩映蜀江文 1,200,000円(税抜)


これに小物類も入るからかなりのお値段


やっぱりこれくらい出さないとちゃんとしたもの買えないのかな~」

なんて考えると、

中途半端に40万50万かけるよりは、レンタルしたほうが賢いのでは?

と思えたり。




袖を切ってしまった私のウン十年前の振袖


金沢のゑり虎さんという加賀友禅の呉服屋さんで誂えたもの


広げるとたたむ自信がないのでたたんだままで撮影








そして今回娘には私の帯を使ってもらおうと思い

タンスの中から引っ張り出してきました
















私は確か④の楓刺繍の帯を使ったはずだけど

①②③もどれも丁寧な刺繍が施されている西陣織で悩みどころ