言葉の恐ろしさ

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彼の言葉は、本当に酷い。


欠落人間。
苛つく。
ウザい。
しつこい。
腹ただしい。
言われたくない。
それ言ったからもうさよなら。
そんなところが嫌いなんだ。
手を後ろに組むな、ババくさい。
その服装はなんだ!
その服装許せない。
冴えない格好するな。
俺が買ってやった服はどうした。
散々買ってやったのにそれか?
もっと気高くいてほしい。
くだらないプライドは要らない。
でも気高い女でいてほしい。
今までで一番酷い女。
自立しろ。
依存するな。
好き勝手やりやがって。
女はいくらでも探せる。
お前が信じられるようにしてくれなかった。
お前が俺の気持ちを留まらせてくれなかった。
俺の気持ちを一途に保たせてくれなかった。
お前の言葉が俺を苛つかせる。
お前は人に言葉を売る仕事なんじゃないのか?
そんなお前がそんな事言うんだ!
大したことないな。
それに騙されている奴らがいるから、こう言うくだらない奴らが増えてくるんだ!
どいつもこいつも馬鹿ばかりで飽きれるな。
俺の方がよっぽどわかってる。
お前はそれでよくその仕事が務まるな!


などなど。


わざと、彼を怒らせることを言ってしまった
時もあるけれど。


他にも、色々言われてきた。


これらの言葉を、自分のエゴと照らし合わせると
結構、似ているところがあって。


彼にはしてなくても、以前、関わってきた男性には同じような事を、投げかけている可能性がある。


今なら、わかる。


そんな自分を、つくづく反省させられる。