この前、いつもと帰り道の公園で
猫が死んでました。


白っぽくて、小さい子猫でした。

小さくて
血なのか泥なのかはわからないけど、とても汚れてて
足が片方ありませんでした。


この日は大学でバイトをして
ちょっとだけ寄り道をして
なにもなかったんですが、たまたま違う道を通ったわけでして…。


どうしよう
ただただ、どうしようとしか頭に浮かばなくて
でも、このままにしとくのは絶対ダメだと思った。

穴…ってどれくらい掘ったらいいんだろう。


可哀相…
まだこんなに小さいのに
何も知らないんだろうな
もっと生きてたかったんだろうな
足…ない
痛かったよね


なんか、そんなことがぐるぐると回って
悲しくて
気がついたら泣きそうでした。




一人じゃ、ちょっと気持ちが重すぎて、電話をかけてました。

穴はどれくらい掘ればいいのか、一言聞こう

それだけで済ませればよかったのに

声を聞いたら、なんだか安心して
悲しい気持ちにブレーキがきかなくて、泣いてしまいました。



電話越しに泣いてしまって、困らせちゃったかな…ごめんね