父親がツタヤで、クローバーフィールドを借りてきた
以下、感想。
ネタバレ含みます
まだ見てない人とか、ネタバレ勘弁な人はご了承ください。
私的オススメは
予備知識なしで一回見る
→考察
→ネットなどで知識を適当に見る
→二回目見る
→考察
です。
-----------------------------------------ネタバレ------------------------------
■見せ方など■
終始ハンディカメラで撮影してるようにしてたので、CGが微妙でも気にしないで見れました。
劇場で見たら、確実に酔ってたな…
ハンディカメラで撮ってたという設定を生かして、今回の内容より以前のデートの場面が所々ノイズのように入ってます。
「ブレアウィッチプロジェクト」の見せ方と同じような感じなので、自分が撮影してるような感覚になり、引き込まれるような作りになってます。
見せ方の点と、音響のことを考えると
劇場で見なければ損な感じです。
ブラウン管テレビ+一般家庭の四畳半の部屋では爆発などの臨場感が8割カットorz
■内容など■
ストーリーに起承転結はほぼ皆無です。
だって、あくまで一市民のハンディカメラ視点。
なにが起こってるか分かるのは、もっと後になってからだし、
真っ先にわかるのはお偉いさんの人達だけです。
阪神淡路大震災のときだって、現地の人たちはなにが原因でどうなったのかなんか、その瞬間に分かるわけない。それと同じ。
まぁ、いきなりてんやわんやから始まるわけでもなく、
始めはロブという人の日本転勤を祝うためのパーティーを撮影するためのビデオだったらしいです。
長すぎるパーティーのシーンに、正直飽きてしまいました…。
その退屈を壊すかのように、物語は坂道を転がる石の如く進んでいきます。
あれだけ冷静だったキャラがあっさり死ぬなど、ハリウッド的な内容ではないです。不条理を感じます。
ハリウッド的に作るなら、カメラマンの人を真っ先に死なせて、
続きは神さま視点にして、
原因を突き止めて、ハッピーエンド。でいいんですが。
カメラマンはずっとカメラを持ってるわ、ロブ含む数人は団体行動を守ってるわ、なんだか都合のいぃ性格だなぁと…
自由の女神の首が吹っ飛んできたとき、写メを撮ってる人達がいました。
ある意味、リアリティありますね。某秋葉事件のようで…。
見てるこっちは、
はよぅ逃げろよ!
ってツッコミまくりでしたが(苦笑)
途中で遭遇する軍は、なにを聞かれてもスルー。
守秘義務なので、当たり前か…。
彼らの反応などを見ると、
マンハッタンで何かが起こってる、というようなアバウトな内容ではなく、
もっと詳しい内容を知らされていたのでしょう。
でなきゃ、軍人でもパニックになりますよねぇ…あれ。
んで、マレーナ(マリーナ?)
彼女は途中でちっちゃいあれに噛まれるのですが、噛まれた割には元気です。
痛覚が鈍るのでしょうか?
「感染している」「隔離」と、軍人はハッキリ言ってました。
あれがなんらかの菌を持っていて、噛まれると隔離しなければいけないような状態になる、と軍人は知っていたことがわかりますね。
しかし、隔離しなければならないような危険な菌に感染してても、彼女は痛みを感じてなかった。
彼女が感染したものは何だったのでしょう?
捕食するために使う動きを止める毒というわけではない。
でも、
隔離しなきゃいけないわけで。
菌は、生き物を増殖するための場所、運び手としての移動手段として使う。
しかし、
マレーナさんは爆発しました。
軍人が射殺したのか、それとも勝手に爆発したのかは定かではないですが。
前者の場合、
軍人は菌が増えると、とても危ないんだということは知っていた。
しかし、駆除する方法がないので殺した、という仮説が立てられます。
後者の場合
マレーナは菌の増殖のしすぎで耐え切れなくなって爆発した
もしくは、
マレーナは菌に適合した体ではなかった
のどっちか、ではないかと考えられます。
途中で内臓のない軍人が出てくるシーンがあるのですが、彼らも感染したのでしょう…。
どっちのパターンにしても、軍は何かを知っていて、
軍上層部ならびに政府は物語の核になるなにかを知っていたのでしょうね。
で
ラストシーンの海に、気付いた人はどれだけいたのでしょうか…。
どうやら、あのビデオは政府に回収されていたようなので、そこのことも解析済みなのかと予想。
■あれについて■
自由の女神の首をもぎ取れるくらいのサイズってことは、
ゴジラよりもデカイのでしょう。
ってか、
手足の細さと身体の大きさを考えると、質量的におかしいですよね、あれ。
よくもまぁ、あんな身体をあの足で支えられるなぁと…
生物の進化の過程では考えられない形です。
カメラにハッキリ写ってたやつと、前半に自由の女神をぶっ飛ばしたやつは、サイズ的に考えると
別の個体ではないかと…
足音が聞こえなかったって点でも、なんだかそんな気がします。
何故マンハッタンで大立ち回りをしたのか。
無意味に暴れる生物なんてのは、この世界にはそぅ存在しないでしょう。
あれが興味を示したものが、マンハッタンにあったから暴れてみたのでしょうか?
二匹いる説を信じる私としては、小さい方は子供で、軍が発見したために輸送していた。
しかし親が気付き、取り返すために暴れたのでは?
といぅ考えが……
なににせよ、続編があるとの情報があるので
それを待ってみようかしら
以下、感想。
ネタバレ含みます
まだ見てない人とか、ネタバレ勘弁な人はご了承ください。
私的オススメは
予備知識なしで一回見る
→考察
→ネットなどで知識を適当に見る
→二回目見る
→考察
です。
-----------------------------------------ネタバレ------------------------------
■見せ方など■
終始ハンディカメラで撮影してるようにしてたので、CGが微妙でも気にしないで見れました。
劇場で見たら、確実に酔ってたな…
ハンディカメラで撮ってたという設定を生かして、今回の内容より以前のデートの場面が所々ノイズのように入ってます。
「ブレアウィッチプロジェクト」の見せ方と同じような感じなので、自分が撮影してるような感覚になり、引き込まれるような作りになってます。
見せ方の点と、音響のことを考えると
劇場で見なければ損な感じです。
ブラウン管テレビ+一般家庭の四畳半の部屋では爆発などの臨場感が8割カットorz
■内容など■
ストーリーに起承転結はほぼ皆無です。
だって、あくまで一市民のハンディカメラ視点。
なにが起こってるか分かるのは、もっと後になってからだし、
真っ先にわかるのはお偉いさんの人達だけです。
阪神淡路大震災のときだって、現地の人たちはなにが原因でどうなったのかなんか、その瞬間に分かるわけない。それと同じ。
まぁ、いきなりてんやわんやから始まるわけでもなく、
始めはロブという人の日本転勤を祝うためのパーティーを撮影するためのビデオだったらしいです。
長すぎるパーティーのシーンに、正直飽きてしまいました…。
その退屈を壊すかのように、物語は坂道を転がる石の如く進んでいきます。
あれだけ冷静だったキャラがあっさり死ぬなど、ハリウッド的な内容ではないです。不条理を感じます。
ハリウッド的に作るなら、カメラマンの人を真っ先に死なせて、
続きは神さま視点にして、
原因を突き止めて、ハッピーエンド。でいいんですが。
カメラマンはずっとカメラを持ってるわ、ロブ含む数人は団体行動を守ってるわ、なんだか都合のいぃ性格だなぁと…
自由の女神の首が吹っ飛んできたとき、写メを撮ってる人達がいました。
ある意味、リアリティありますね。某秋葉事件のようで…。
見てるこっちは、
はよぅ逃げろよ!
ってツッコミまくりでしたが(苦笑)
途中で遭遇する軍は、なにを聞かれてもスルー。
守秘義務なので、当たり前か…。
彼らの反応などを見ると、
マンハッタンで何かが起こってる、というようなアバウトな内容ではなく、
もっと詳しい内容を知らされていたのでしょう。
でなきゃ、軍人でもパニックになりますよねぇ…あれ。
んで、マレーナ(マリーナ?)
彼女は途中でちっちゃいあれに噛まれるのですが、噛まれた割には元気です。
痛覚が鈍るのでしょうか?
「感染している」「隔離」と、軍人はハッキリ言ってました。
あれがなんらかの菌を持っていて、噛まれると隔離しなければいけないような状態になる、と軍人は知っていたことがわかりますね。
しかし、隔離しなければならないような危険な菌に感染してても、彼女は痛みを感じてなかった。
彼女が感染したものは何だったのでしょう?
捕食するために使う動きを止める毒というわけではない。
でも、
隔離しなきゃいけないわけで。
菌は、生き物を増殖するための場所、運び手としての移動手段として使う。
しかし、
マレーナさんは爆発しました。
軍人が射殺したのか、それとも勝手に爆発したのかは定かではないですが。
前者の場合、
軍人は菌が増えると、とても危ないんだということは知っていた。
しかし、駆除する方法がないので殺した、という仮説が立てられます。
後者の場合
マレーナは菌の増殖のしすぎで耐え切れなくなって爆発した
もしくは、
マレーナは菌に適合した体ではなかった
のどっちか、ではないかと考えられます。
途中で内臓のない軍人が出てくるシーンがあるのですが、彼らも感染したのでしょう…。
どっちのパターンにしても、軍は何かを知っていて、
軍上層部ならびに政府は物語の核になるなにかを知っていたのでしょうね。
で
ラストシーンの海に、気付いた人はどれだけいたのでしょうか…。
どうやら、あのビデオは政府に回収されていたようなので、そこのことも解析済みなのかと予想。
■あれについて■
自由の女神の首をもぎ取れるくらいのサイズってことは、
ゴジラよりもデカイのでしょう。
ってか、
手足の細さと身体の大きさを考えると、質量的におかしいですよね、あれ。
よくもまぁ、あんな身体をあの足で支えられるなぁと…
生物の進化の過程では考えられない形です。
カメラにハッキリ写ってたやつと、前半に自由の女神をぶっ飛ばしたやつは、サイズ的に考えると
別の個体ではないかと…
足音が聞こえなかったって点でも、なんだかそんな気がします。
何故マンハッタンで大立ち回りをしたのか。
無意味に暴れる生物なんてのは、この世界にはそぅ存在しないでしょう。
あれが興味を示したものが、マンハッタンにあったから暴れてみたのでしょうか?
二匹いる説を信じる私としては、小さい方は子供で、軍が発見したために輸送していた。
しかし親が気付き、取り返すために暴れたのでは?
といぅ考えが……
なににせよ、続編があるとの情報があるので
それを待ってみようかしら