日焼け止めのケミカルとノンケミカル。何が違うか知ってますか? | 新潟市西蒲区 フィトテラピーとハーブテントの専門店

新潟市西蒲区 フィトテラピーとハーブテントの専門店

不妊治療や女性特有の不調という自身の経験をもとに、ハーブやアロマを使ってのフィトテラピーを提案しています。Manoaはお一人お一人に寄り添い、心からホッとできる空間を提供するハーブとフィトテラピーのお店です。


当店周りの桜達
新潟も春本番になりました


それに伴って
じわりじわりと、紫外線も本領発揮し始めてます

今や年中、日焼け止めを塗るのは当たり前の時代。男性にも浸透してきてるほど。

だけども若い時、日焼けするために、わざわざサンオイル塗ってたなんてね。黒歴史すぎる 笑

あのコパトーンの匂い、懐かしい🥲



同じように見える日焼け止めですが、実はノンケミカル処方とケミカル処方があるのを知ってますか?!

ノンケミカルは紫外線吸収剤を使用せず、物理的に紫外線散乱させるタイプ。お肌への負担が少ないので、顔やお子様におすすめ。ただ、デメリットもあって、重いテクスチャーで、白浮きしやすく、汗に流れやすいんですよね。

一方でケミカルは、紫外線吸収剤を使って紫外線を熱エネルギーに変えて放出します。伸びも良く、白浮きしにくく、汗水にも強いです。ただ、肌への負担は大きくなるので、敏感肌の方は要注意。



で、結局どっちがおすすめ?ってなるわけですが、当店には2種類の日焼け止めを用意してます♪


1つはノンケミカル。
もう1つはケミカルとノンケミカルのハイブリッド処方!

使用感、実際に着け比べて見てほしい。

私はどうしてるか?というと、顔はいいとこ取りのハイブリッドタイプを。そして首はノンケミカルを使用してます。

首がノンケミカルなのは理由が2つあって。
①首と顔のトーンを合わせるため
日焼けシーズンになると、お顔は美白ケアを頑張ったり、日中もファンデで守っているので、どうしても顔は日焼けせず、首との色の違いがはっきりしてきます。なので首をトーンUPさせて、顔の色味と馴染ませるために首にはノンケミカルを。

②白Tシャツの黄ばみ防止
夏、Tシャツをお洗濯しても首周りだけ変色していることないですか?それ、紫外吸収剤が原因になっていることが多いです!
なので、それを防ぐためにも洋服地に日焼け止めが着くところは、ノンケミカルを使っています。



こんなふうに、特性を知って、使い分けするのがおすすめ♪

日焼け止め、塗ってますか?きちんと塗れてますか??

お気軽にご相談ください



□ハーブテントとフィトテラピーのお店
ハーブテントサロンManoa
・新潟市西蒲区安尻45
・木曜日定休


スキンケア、メイク用品揃ってるので、手ぶらでお越しいただけます◎

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