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mimoaroのブログ

ハーブやお花、パン作り、手作り石鹸、野鳥観察、アロマテラピー、多肉植物などなど・・私の「好き」の日々を日記として綴っていきます。

22日は月一回の義父宅訪問の日でした

 

訪問の前日は

一人暮らしをしている

義父に届ける料理を作っています

 

今回は

・鯖の炊き込みご飯

・イワシの豆腐ハンバーグ

・スベリヒユのお浸し

・ポテトサラダ

・酢鶏

・たたきキュウリとハーブしゃぶ豚の中華和え

・ナスの煮びたし

・枝豆

・ししとうの出汁醤油炒め

・赤しそのゼリー

の10品でした

 

 

 

畑に自然に生えてくる「スベリヒユのお浸し」は

美味しくて私たち夫婦は大好きなのですが

 

義父も珍しがりながら

とても気に入ってくれました爆  笑ピンク音符

 

 

 

 

「赤紫蘇のゼリー」は

ベニシアさんの番組で作り方を見て

初めて作りました音譜

 

 

暑い夏に

さっぱりとしたゼリーで

とても美味しいですラブラブ

 

 

赤い色も

元気が出ますよね音符

 

 

 

 

(6月の写真です)

 

 

 

 

シソは中国を原産とする植物で

漢字で「紫蘇」と書きますが

 

これは中国の

「カニによる食中毒で死にかけていた若者が

この植物の葉っぱを煎じて飲んだところ

たちまち元気になって命を蘇らせた」という

古くからの言い伝えに由来するといわれ

 

「命を蘇らせる紫の草」という意味が

込められているのだそうです

 

 

 

シソには

葉っぱが緑色の「青シソ」と

紫色の「赤シソ」がありますが

原種は赤シソとされ

この赤い色素はアントシアニンです

 

 

アントシアニンは

主に植物に含まれる紫色の色素で

中性ではやや暗い紫色

酸性で赤やピンク色

アルカリ性で青、緑色に変化します

 

 

そしてシソの香りの主な成分は

「ペリルアルデヒド」で

抗菌作用が強くて細菌の増殖を抑えます

 

 

 

またこの抗菌作用は

塩と合わさることで相乗効果になるのだとかびっくりビックリマーク

 

 

梅干しに赤シソが使われるのは

この相乗効果の抗菌作用を

上手に利用しているのだそうですニコニコキラキラ

 

 

 

 

義父の家では

義父&旦那さん→お庭の除草、庭木の剪定、防草シート張り

私→家の中の掃除、拭き掃除、窓掃除

 

 

暑い暑い!!アセアセ

 

 

お仕事が終了したら

「お疲れさまーーーー乙女のトキメキ」と

冷たーいアイス🍧を仲良く食べましたブルーハーツ

 

 

 

 

帰り道に・・

ちょっとだけ河口の鳥さんを見に行きましたラブラブ

 

次回は野鳥の記事を書きたいと思いますニコニコ音譜