「エンピツビャクシン」の精油名は? | mimoaroのブログ

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ハーブやお花、パン作り、手作り石鹸、野鳥観察、アロマテラピー、多肉植物などなど・・私の「好き」の日々を日記として綴っていきます。

植物園に行ったら聞き覚えのある名前が書いてある木を見つけましたびっくり

 

 

日本名

「エンピツビャクシン」

 

学名を

「Juniperus virginiana」

 

 

 

鉛筆の材料に使われていた木で

この木から採れる精油はあの鉛筆の木の香りがします

子供のころを思いださせる懐かしい香り~

心が落ち着く香りです照れ

 

 

 

さて、問題です

 

このヒノキ科の植物の木部から採れる精油名をなんというでしょう~♪

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

答えは、「シダー」です音譜

 

プラナロム社からは「シダー」という名前で販売されていますが

他社からは「シダーウッド バージニア」という名前でも販売されているようです

 

 

含まれている主な成分は

 

セスキテルペン炭化水素類の

 ツジョプセン

 αーセドレン

 βーセドレン

セスキテルペンアルコール類の

 セドロール

 ウィッドロール

など

 

で、鬱滞、鬱血除去作用が期待できるため、

冷え性や足のだるさ、ダイエットのマッサージにいいとされています

 

 

(セスキテルペンアルコール類にホルモン様作用の可能性があるため禁忌事項があります。ご注意ください)

 

 

”シダー”と呼ばれるものには

他に「アトラスシダー」や「ヒマラヤスギ」があります

 

 

先ほどの「シダー」がヒノキ科なのに対して

「アトラスシダー」「ヒマラヤスギ」はどちらもマツ科の植物です

 

 

アトラスシダーの学名は「Cedrus atlantica」で

ネットで「シダー」精油を調べると,

この植物から採れる「シダーウッドアトラス」が多くヒットしてきました

 

 

ヒマラヤスギはヒマラヤシダー、デオドラントシダーとも呼ばれ、学名は「Cedrus deodara」です

 

 

 

紛らわしいですが、

この3つの精油はどれもセスキテルペン炭化水素類が多いところが似ているので、代用可能だそう

 

 

似ている名前、紛らわしい名前もあるので、

精油を買うときには学名も確認するといいですよウインク