彼くんのおうちに行く日程が決まらない。
決めても、彼くんの都合が悪かったり、
なぜか時間を勘違いしてたり、
びっくりするほど会えない
そんなことしてたら、
私はなんと結婚への気持ちが、
ぱったり冷めた。
マリッジブルーと言えば聞こえはいいのかも。
この人じゃないかもしれない。
だってこんなにも進まないなんて、
合ってないってことじゃない?
神様が違うって言っているのかも。
そんなことを思った私は、
結婚できないと、
彼くんに告げました。
彼くんは、
とりあえず、距離を置こう。
結婚しなくてもいいから、
別れたくないよ。
といいました。
でも私はそんな都合のいいことはない
と思っていたので、
まぁ、そういうなら、
適当に距離を置いて、
別れればいいやと思いました。
母親にも、報告しました。
そんなこんなで、
結婚の挨拶に来てもらったのにも関わらず、
私は彼くんからの連絡を、
全く無視していました。