後悔先に立たず | 文学少年
今日も疲れたよ\(^_^)/

特にネタがないので回想ネタで。

今年の2月に、はじめて同級生が亡くなりました。
アイドル的存在の女の子でした。

特に、連絡することもなく、親しかったわけではないですが、
やっぱりショックだね。

乳がん、らしいのですが、
ウチの母もいとこのおばさんも乳がんになって
手術して治ってたから、治るもんなのかと思ってたよ。

若いうちになるほうが、危ないっぽいね。
進行も速いっぽいし。

今さらだけど、別にエロいこと期待する年でもないけど、
なんだろ、同級生として、もっと楽しく、もうちょい親しく、
やってればよかったな、なんて思いました。

後悔しているよ。
そして後悔しないように生きないといかんな、と思ったよ。

働くようになって、いろいろ切り捨てているようにも思えるが、
めんどうだからやってない、というだけかもしれないね。

うちのじーさんとはケンカ状態の疎遠状態のまま、
じーさんは亡くなってしまったけど、

ガン末期でぜえぜえ言いながら
東京に戻る僕に「がんばって」と送り出した
あの言葉は今も忘れられないぜ。

同級生の女の子は、聞いたところによると、
地元の同級生の誰にも病気のことは言ってなかったらしい。

毛がぬけたり、弱っていく姿は見られたくないかもしれないが、
身内だけの話にして、ひっそり死んでいくというのは、

いったい、どんな気持ちなんだろうね。

ま、こっちからしたら、少し寂しいもんがあるね。
特に親しかった女友達の子たちなんかはね。

最後に少しでも話せたらなぁ、て思うよ。
ん~~、悲しいねぇ。

そしてGWに実家に帰ったときに、お墓参りしてきました。
はは、もうお墓に入ってました。当たり前だけど。

実感ないけど、現実は厳しいねえ。って感じでした。
はぁ。

健康に気をつけて、頑張って生きようと思ったよw