今日、息子と一緒に、ある方のお通夜に行ってきた。
息子の同級生のお母さん。
保育園から一緒だった。
息子同士が同じ誕生日で、
会えば、世間話をする間柄だった。
もともと病気がちで、おばあちゃんが
保育園の送迎もしていた。
そのおばあちゃんは、私と変わらない年齢で、
私がお迎えに行くと、「おばあちゃんがきたよ~」
と言われるのも、うなずける若さだった。
ママは、37歳で旅立った。
14歳の息子を残して、逝かなければなかった
彼女の無念を思う。
自分の親を見送るのが子どもの役目。
母を見て、そう思ってはいるが、
親に見送られる人生は、悲しい。
生きなければ。
そんな風に思うお通夜だった。