ドキュンダイヤ・・・・・


いや、ド級・・・


いや土休ダイヤで運行されている

京浜急行


いつもの時間にホームに登っても

羽田空港直通が来るとは限らない。


直通がしばらく来ないとなると

京急蒲田で空港線に乗り換えなきゃなんない。


昨日は、電車の運転士さんが、運転席から出てきて

ホームで閉まらないドアの客を押すのを目撃した。


電車って、サイドブレーキあるのかな?


要領悪くて、ホームで列の後ろにいて

あたしが最後の客になり、(誰もあたしを押してくれない)

思いっきり全身の筋肉を使っても、靴しか電車に乗れなくて、

あきらめてリタイヤしたが、肩の筋が1日中痛かった。


会社に着いたのは、いつもより30分遅かった。(ぎりぎり始業時刻セーフ)


今日は、15分早く家を出た。


「混雑のため、遅れが出ましたことをお詫びします」という

車内放送が流れたけど、

アタシ的には、ピッタリのタイミングで直通に乗ることができて、

会社にいつもより15分早く着いた。


何でもないときもラッシュでギューギュー詰めの電車の

本数を減らすという発想自体無理がある。


これからは、高校生が春休みになるから、

少しは緩和されないかな~


日本人は、耐え忍ぶ国民だと、しみじみ思う

朝の通勤ラッシュである。


放射線被害が、深刻だけれど、

慌てふためいても、いいことないから。


放射線管理している職場の人たちは、

落ち着き払っていることをここに伝えておきます。


いざとなったら、どこに逃げてもおんなじ。


マスコミのあたふたに乗せられずに、冷静に行動しましょう。


大人は水道水飲んでも大丈夫ですから。


あっ。あと、粉ミルクは硬度の高いミネラルウォーターを使わないこと。

赤ちゃんは、ミネラルを消化できないので、肝臓に負担がかかりますよ。


って、このブログ読む人は、授乳中の人いないかな?


お孫さんがいる人は、是非、注意してあげてください。


18:20から予定されてた計画停電

22:00までの予定だから

急いで帰宅したのは18:15


母が用意してくれた夕飯をお盆に載せて

下の階のリビングに運ぶ。

携帯の充電をして、炬燵に電気を入れて

ろうそくに火を入れて、缶ビールを冷蔵庫から出し

その時を待つ。


18;32 停電開始。


携帯のワンセグでテレビを見る息子。

息子の笑顔を肴に、晩酌をする。

娘は、サークルの先輩の卒業祝いで新宿かどっかで飲み会とか。


前回の同時刻のときには、国道の信号機は付いていたのに

今日は、なんの手違いか、信号が消えてしまって

サイレンとともにパトカーが5台以上駆けつけて

交通整理をやっているが、路肩のパトカーが邪魔だよ。と眺める。


道路が渋滞しているせいで、リビングが明るい。

ろうそくいらないんじゃないの?


JRの駅もこうこうと電気をつけている。


前回は、親子3人でおとなしく掘りごたつに座って

じゃれるように遊んだけど、

今日は息子と二人。

酔いが回って説教臭くなる母親に向かって

「そういうのうざい」とかいいやがる。


トイレに行くついでに風呂場をのぞくと

駅のホームの明かりで、風呂場も結構明るい。


よし、風呂でも入るか。


シャワーはお湯にならないけど、停電前に息子が沸かしておいてくれたので

洗顔も、体も十分洗えた。


風呂あがりもビールを飲んで、

あ~酔っぱらった~~まだ8時過ぎだけど寝ようかな~~


と思っていたら、8:30 電気がついた。


え・・・・・・・10時だと思ったから、酔っぱらったのに、

まだ寝る時間じゃない・・・・・はっはっは・・・・


何しよう・・・・


焼酎飲もう。。。。


もし停電がなければ、もっと建設的に過ごしたのに(嘘)


ただの酔っ払いが、ブログを更新しましたの巻

昨日夕方、石巻で救出されたお二人。


本当に良かった。


二人だから乗り越えられたんだろう。


怖くて、寒くて、悲しくて、

16歳には、辛すぎる経験だったと思う。

お二人の回復を祈ります。


激甚災害は、どれだけの人の心に

消えない傷を作るのか、

ほんとうに、つらいです。


でも、マスコミの取材の記者に

「ご苦労さん。大変だね。」と笑顔を見せる被災者の男性。


家族を亡くしたのに、自宅のあった場所で

「チューリップの球根が50個ぐらい軒先にあったんだよ」

「あったかくなったら、この辺にチューリップが咲くよ」

と笑ったおじさん。


被災者の人たちは

「ありがとう」という場面で「すいません」と言う。


なんて謙虚な人たちだろう。


津波は天罰だなんて言った政治家がいたけど

あんたが、津波を浴びてみろ!!と、思う。


地震によって、自分の反対していた庁舎移転が

見直されそうになって、「地震が来てよかった」

と言った、どっかの議長もいる。


腐っているのは、国民ではなく政治だ。


政治家が、選挙のために顔を売りたくて

駅頭で募金箱を持って、自分の名前を叫んでいた。


情けない。自分の立場、職務を分かっていない。


私自身、立候補して選挙を経験した者として

政治家は、4年・6年に一度の選挙のために

自分の名誉と給料のために、日々活動している。

そこには、国民の思いなどない。


そうでない人は、当選できない。


民主主義が歪んでいる。


原子力発電所で、恐怖と闘いながらも

自分の仕事と立場にプライドを持って

作業をしているエンジニアを、忘れないでほしい。

現場では命をかけてこの国を守ろうと闘っている人がいるんだ。


被災地と霞が関が別の天体のような気がする。

この国は、一握りの腐ったやつらに滅ぼされてはいけない。


がんばろう。正しく生きよう。


この災害を乗り越えて、子どもたちにバトンを渡したい。


なんだか、熱く語ってしまった。


寒さがぶり返している。避難されている人たちが

今夜、眠れますように。