今日から、学校が始まった息子。


宿題は7月中に終わらせなよ~~


上履き洗っておきなさいよ~~


忘れ物ないように準備しなさいよ~~


言いたいことは1回は言っておいた。


昨夜は、19:30からの塾まで、ゲームをやっていた。


あたしは、寝不足だから、夜早く寝るからね~

とゲームに熱くなる息子の背中に声をかけ、

息子の帰宅後21:30すぐ寝た。


今朝、通勤途中、息子からのメール


「俺の上履き知らない?」


「しらない」


「通知表どこ?」


「棚の上にない?」


なんで、昨夜のうちに聞かないのかな?


宿題を出さないと、せっかくの3評定も2になる。


忘れ物は致命傷だ。


でも、奴の人生は奴が生きるんだから。、

あたしは、見て見ぬふりをする。


どうなんだろう。


甘やかして、手を貸して、失敗しないように

守ってやるのが親なのか?


娘の同級生は、筆箱も教科書もお弁当も

親が鞄に入れてくれると言っていた。(名門私立高校)


子育て、いろいろ考え方はあるだろうけど、

息子がどんな高校に行こうとも、

あたしの息子に変わりはない。


彼なりの受験でいいんじゃないの?


今のご時世、学歴が何ぼのものかというのもあるし、

親が、気をもんでも、強い男になるかどうかは

本人次第。


受験の現実から一時逃れるために

ゲームしてるのかもしれないし、


いや、受験生がゲーム?とも思うし。


金は用意するから、行きたい高校に行けるように

自分でがんばれ。




べろんべろんに酔っぱらって、

ブログを書くとどんなふうになるか。


ついったーは、無責任に、思いついたフレーズをかけるが、


ブログは、読む人を意識する。


あ~~~私を知るあなた。


今夜は、私、ぐらんぐらんしてます。


ねえ、50年生きたよ。


山梨のおばあちゃんの半分だ。


あと50年生きろと言われたら、


正直しんどい。


けりをつけよう。かたをつけよう。


そうだ。息子がハタチになるまでの残り5年。


計画的に生きよう。


なんだか、共存の煩わしさと、孤独のさみしさの

天秤をはかることの無駄。


あたしは、孤独を選んだのだから。


ばんざい。

お盆休みが終わって、今日からは、しばらく祭日もない日々。


今年の夏休みに読んだ本。


「日本男児」 長友佑都

「だいじょうぶ3組」 乙武洋匡

「心の掃除の上手い人下手な人」 斎藤茂太

「わたくし率イン歯ー、または世界」 川上未映子

「人生激場」 三浦しをん


鑑賞したDVD


「告白」

「陰日向に咲く」

「アウトレイジ」(途中で断念)

「やわらかい生活」

「悪人」

「オカンの嫁入り」

「ハナミズキ」

「flowers」


出かけた場所


横浜

川崎

橘高校

逗子海岸


49歳が終わっていく~~~