仕事から帰宅して6:30

娘は6時からバイト。

リビングの電気は消えていた。


息子は上でテレビでも見てるのかな?

と4階に上ってみると、父が「わおんは?」とあたしに尋ねる。


知らないよ~~まだ公園から帰ってないの?


我が家の夕飯は5時。


門限も当然5時なのだが、あたしの帰宅が遅いのをいい事に

最近息子は6時過ぎに帰ることも多いそうだ。


分別のつく6年生。

「お菓子あげるから」「おじさんちでゲームしよう」

的な誘拐には乗らないのはわかっている。


怖いのは、交通事故や、強引な連れ去り、

カツアゲや恐喝、ケンカ、、、、


暗くなっても帰らないと、悪いほうに考えてしまう。


何度、門限破って怒られたことか。


おじいちゃんが心配で、裏まで見に行った6:45

猛スピードの自転車で帰ってきた。


言い訳は、いつもと同じ「時計見てなかった。」


遊びを切り上げて帰ってくるのは、辛い。

門限が7時の友達だっているのだ。


あたしも子どものころは、親の心配がわずらわしかった。


7時になっても帰らなければ、公園まで見に行こうとは思ってた。


無事に帰ってきたら、それでいい。

ホッとした。


しか~し!!よかった。で終わらせてはならないのが親というもの。

夜中、街を放浪するティーンエイジャーにしたくない。


どれだけ心配したか、なぜ、開口一番謝らないのか。

こわ~い顔を一生懸命作って、叱った。


公園に行くのを禁止されるのと、時計をちゃんと見て6時までに帰ってくるのとどっちがいい?

今度からは、お母さんが会社から帰ったら、家中のの鍵を閉めます。

家に入れなければ、多摩川でも、公園でも、一人で寝なさい!!


もし、本当に息子を締め出したら、絶対誰かが迎えに行くと思うけど。

本人も、そこんとこわかってるんだろうな~


叱るって難しい。