さみしい | 茶犬と桃豚と愉快な子供たち
息子の幼稚園で知り合った友達

引越しすることになりました。


はじめての幼稚園。

嫌がる息子。

いつまでたっても、教室につかない…。

そんな時、まさに同じように、外を歩いてる親子が。

それがその友達。

先生が、制服は着せなくてもいいから連れてきて。
と、私服で連れて行くと、友達も私服で登園。

親2人でこども2人を、なだめながら。なんてこともしばしば。


きっと、彼女がいなかったら、私の心はボッキリ折れてた。

何ヶ月経っても、何かある息子。

迎えに行くと、先生から、私と彼女が呼ばれる。

そんな時は、いいことじゃない。泣いた、とか、嫌がったとか。

お遊戯会の練習で他のクラスに行くのが嫌で、2人とも動かない、とか。

彼女がいたから、笑って過ごせた。


彼女は素敵な笑顔で、屈託なく自分の家族の話をしてくれる。

私の、人と関わるのが苦手意識を払拭してくれた。



朝、気合い入らないなぁ~と思うと、彼女に家に来ないか?と誘う。

気軽に誘える人なんて、彼女だけ。


あー、あー、あー、さみしい。

仕方ないけど、さみしいものは、さみしい。


後、一ヶ月ちょっと。
いっぱい遊んで、いっぱい話したいなぁ。