...続き。
別日に4人目の弁護士事務所へ。
結果この方も、2人目の女性弁護士と並んでかなり良かった。
事務所は弁護士事務所で形成されたビルの中にある一室。
個人事務所。
いかにもって感じの絨毯引きのエレベーターに、同じく絨毯引きの薄暗い廊下。
この廊下をみんなどんな思いで歩いたんだろう...ってふと考えてしまって入室前から感傷的なカサンドラw
該当のフロアに上がると、昔ながらの低い天井の廊下。
両脇にはグレーのドアがずらりと並び、その一つ一つに個人名で弁護士事務所名が掲げられている。
廊下を進むと、今日お世話になる弁護士さんの事務所を発見。
チャイムもないから、ドアをノックして「こんにちはー!」って言ってみると『はいはーい!!』との事で、弁護士登場。
聡明で真面目そうなおじさん弁護士。
おじさんとデスクだけの殺風景な事務所。
早速、相談用のテーブルに通される。
おじさんは、改めて目を合わすととても人懐こそうな顔付きだった。
私を見るなり『で、どうしました?メールではだいたい聞いたけども。』とまるで親戚の可愛がってる姪っ子にでも話しかけるように優しくフランクに話しかけてくれた。
私が用意していた紙を渡すと、突然表情が変わり仕事モードにw
このおじさん弁護士、とにかく話すスピードがものすごく早い!
早いんだけど簡単な言葉で完結に話すからこちらも自然にスピードに乗ってガンガン話せた。
固い話も重さを持ってしっかり伝えてくれるんだけど、
話の途中で『あっちゃーー!!そりゃ随分だね!』とか『うっわー、ひどいなぁぁ!』とか頭抱えながら大袈裟にリアクションしてくれるから、ちゃんと息の抜き場所も作ってくれた。
で、とにかく話は矢のようにスムーズに進み、新たな角度からの作戦も立てれた。
様々な機関への手続きの仕方も明確に教えてくれたし、
1番驚いたのは『他の弁護士にも相談してみた?色々聞いて見ると良いよ!』と促してくれたこと。
私みたいなのは受けたくない案件なのかなぁ...とも勘ぐってしまったけど、
商売っ気がなく、本当にその人のための道を作ってくれている姿勢に感動した。
たくさん参考になること教えてもらって終了。
ちなみにお茶は出てこなかったw
で、その足で5人目。
女性弁護士。
この方は、5人の中でも唯一私が「発達障害」と言った際にリアクションをしっかり取って下さった。
実際、発達障害の旦那様を持つ奥様からの案件に対して経験豊富なようだった。
同じパターンでも、弁護士や、もちろんパートナー側が発達障害と気付いているかどうかで対応策がかなり変わるように思う。
だけど、“ 発達障害だから” ってことがハンデになってしまうパターンもある。
あくまで判断基準は、法律であり、良心であり、“ 常識” である。
ここを外してしまうとどんどんイレギュラーを認めることになってしまう。
人として、を基準にしないとドツボにはまりカサンドラになる。
あ、そうそう、この女性弁護士さんはやはり唯一だがカサンドラ症候群と言う言葉についてもしっかり把握していた。
5人中初めてだった。
というか、今回離婚や婚約破棄を重点にやってる弁護士で選んだのに認知が5分の1なことは結構衝撃だった。。。
まだまだ全然認識されてないんだなぁ。。
そりゃ、元同居人、元同居人母に言ったところで「そんなもの存在しない!!!」と逆ギレされる訳だ、と再認識。
色々難しいねぇ。。。
ちなみにお茶は暖か〜い美味しいやつが綺麗な湯呑みで出てきたw
だが5人の中で料金が1番高かった( ゚д゚)
どうしてあんなに高かったんだろう。。。
以上で、ひとまずの私の弁護士巡りの旅は終了した。
今回弁護士巡りが終わってまず最初に感じたこと。
それは 『 私間違ってなかった!!!』 って心の底から思えた事。
否定され続けた自尊心がフツフツと泉のように湧き戻ってくるのを感じられた。
そして『何かあった時の味方、超出来た\(^o^)/』って思えたこと。
まぁ5人も行ったからそりゃそうなんだがw
それから
5分の1が 発達障害(多分w)で
5分の1が 話聞かない自己中で
全員プロだと思ってた弁護士も
5分の2の確率でしか相性が合わなかった。
だからもし今から弁護士探すよ!って方は、時間が許す限りガンガン行くべき!!!
大事な人生を決める事だから気の済むまで選ぶべき!!
ちなみに今回は5人とも相談料は0円でした。
以上、弁護士巡りレポートでした✌︎('ω'✌︎ )
別日に4人目の弁護士事務所へ。
結果この方も、2人目の女性弁護士と並んでかなり良かった。
事務所は弁護士事務所で形成されたビルの中にある一室。
個人事務所。
いかにもって感じの絨毯引きのエレベーターに、同じく絨毯引きの薄暗い廊下。
この廊下をみんなどんな思いで歩いたんだろう...ってふと考えてしまって入室前から感傷的なカサンドラw
該当のフロアに上がると、昔ながらの低い天井の廊下。
両脇にはグレーのドアがずらりと並び、その一つ一つに個人名で弁護士事務所名が掲げられている。
廊下を進むと、今日お世話になる弁護士さんの事務所を発見。
チャイムもないから、ドアをノックして「こんにちはー!」って言ってみると『はいはーい!!』との事で、弁護士登場。
聡明で真面目そうなおじさん弁護士。
おじさんとデスクだけの殺風景な事務所。
早速、相談用のテーブルに通される。
おじさんは、改めて目を合わすととても人懐こそうな顔付きだった。
私を見るなり『で、どうしました?メールではだいたい聞いたけども。』とまるで親戚の可愛がってる姪っ子にでも話しかけるように優しくフランクに話しかけてくれた。
私が用意していた紙を渡すと、突然表情が変わり仕事モードにw
このおじさん弁護士、とにかく話すスピードがものすごく早い!
早いんだけど簡単な言葉で完結に話すからこちらも自然にスピードに乗ってガンガン話せた。
固い話も重さを持ってしっかり伝えてくれるんだけど、
話の途中で『あっちゃーー!!そりゃ随分だね!』とか『うっわー、ひどいなぁぁ!』とか頭抱えながら大袈裟にリアクションしてくれるから、ちゃんと息の抜き場所も作ってくれた。
で、とにかく話は矢のようにスムーズに進み、新たな角度からの作戦も立てれた。
様々な機関への手続きの仕方も明確に教えてくれたし、
1番驚いたのは『他の弁護士にも相談してみた?色々聞いて見ると良いよ!』と促してくれたこと。
私みたいなのは受けたくない案件なのかなぁ...とも勘ぐってしまったけど、
商売っ気がなく、本当にその人のための道を作ってくれている姿勢に感動した。
たくさん参考になること教えてもらって終了。
ちなみにお茶は出てこなかったw
で、その足で5人目。
女性弁護士。
この方は、5人の中でも唯一私が「発達障害」と言った際にリアクションをしっかり取って下さった。
実際、発達障害の旦那様を持つ奥様からの案件に対して経験豊富なようだった。
同じパターンでも、弁護士や、もちろんパートナー側が発達障害と気付いているかどうかで対応策がかなり変わるように思う。
だけど、“ 発達障害だから” ってことがハンデになってしまうパターンもある。
あくまで判断基準は、法律であり、良心であり、“ 常識” である。
ここを外してしまうとどんどんイレギュラーを認めることになってしまう。
人として、を基準にしないとドツボにはまりカサンドラになる。
あ、そうそう、この女性弁護士さんはやはり唯一だがカサンドラ症候群と言う言葉についてもしっかり把握していた。
5人中初めてだった。
というか、今回離婚や婚約破棄を重点にやってる弁護士で選んだのに認知が5分の1なことは結構衝撃だった。。。
まだまだ全然認識されてないんだなぁ。。
そりゃ、元同居人、元同居人母に言ったところで「そんなもの存在しない!!!」と逆ギレされる訳だ、と再認識。
色々難しいねぇ。。。
ちなみにお茶は暖か〜い美味しいやつが綺麗な湯呑みで出てきたw
だが5人の中で料金が1番高かった( ゚д゚)
どうしてあんなに高かったんだろう。。。
以上で、ひとまずの私の弁護士巡りの旅は終了した。
今回弁護士巡りが終わってまず最初に感じたこと。
それは 『 私間違ってなかった!!!』 って心の底から思えた事。
否定され続けた自尊心がフツフツと泉のように湧き戻ってくるのを感じられた。
そして『何かあった時の味方、超出来た\(^o^)/』って思えたこと。
まぁ5人も行ったからそりゃそうなんだがw
それから
5分の1が 発達障害(多分w)で
5分の1が 話聞かない自己中で
全員プロだと思ってた弁護士も
5分の2の確率でしか相性が合わなかった。
だからもし今から弁護士探すよ!って方は、時間が許す限りガンガン行くべき!!!
大事な人生を決める事だから気の済むまで選ぶべき!!
ちなみに今回は5人とも相談料は0円でした。
以上、弁護士巡りレポートでした✌︎('ω'✌︎ )
