...続き。

別日に4人目の弁護士事務所へ。
結果この方も、2人目の女性弁護士と並んでかなり良かった。

事務所は弁護士事務所で形成されたビルの中にある一室。
個人事務所。
いかにもって感じの絨毯引きのエレベーターに、同じく絨毯引きの薄暗い廊下。
この廊下をみんなどんな思いで歩いたんだろう...ってふと考えてしまって入室前から感傷的なカサンドラw

該当のフロアに上がると、昔ながらの低い天井の廊下。
両脇にはグレーのドアがずらりと並び、その一つ一つに個人名で弁護士事務所名が掲げられている。

廊下を進むと、今日お世話になる弁護士さんの事務所を発見。
チャイムもないから、ドアをノックして「こんにちはー!」って言ってみると『はいはーい!!』との事で、弁護士登場。

聡明で真面目そうなおじさん弁護士。

おじさんとデスクだけの殺風景な事務所。
早速、相談用のテーブルに通される。

おじさんは、改めて目を合わすととても人懐こそうな顔付きだった。
私を見るなり『で、どうしました?メールではだいたい聞いたけども。』とまるで親戚の可愛がってる姪っ子にでも話しかけるように優しくフランクに話しかけてくれた。

私が用意していた紙を渡すと、突然表情が変わり仕事モードにw
このおじさん弁護士、とにかく話すスピードがものすごく早い!

早いんだけど簡単な言葉で完結に話すからこちらも自然にスピードに乗ってガンガン話せた。
固い話も重さを持ってしっかり伝えてくれるんだけど、
話の途中で『あっちゃーー!!そりゃ随分だね!』とか『うっわー、ひどいなぁぁ!』とか頭抱えながら大袈裟にリアクションしてくれるから、ちゃんと息の抜き場所も作ってくれた。

で、とにかく話は矢のようにスムーズに進み、新たな角度からの作戦も立てれた。
様々な機関への手続きの仕方も明確に教えてくれたし、
1番驚いたのは『他の弁護士にも相談してみた?色々聞いて見ると良いよ!』と促してくれたこと。
私みたいなのは受けたくない案件なのかなぁ...とも勘ぐってしまったけど、
商売っ気がなく、本当にその人のための道を作ってくれている姿勢に感動した。

たくさん参考になること教えてもらって終了。
ちなみにお茶は出てこなかったw



で、その足で5人目。
女性弁護士。
この方は、5人の中でも唯一私が「発達障害」と言った際にリアクションをしっかり取って下さった。
実際、発達障害の旦那様を持つ奥様からの案件に対して経験豊富なようだった。

同じパターンでも、弁護士や、もちろんパートナー側が発達障害と気付いているかどうかで対応策がかなり変わるように思う。
だけど、“ 発達障害だから” ってことがハンデになってしまうパターンもある。

あくまで判断基準は、法律であり、良心であり、“ 常識” である。
ここを外してしまうとどんどんイレギュラーを認めることになってしまう。
人として、を基準にしないとドツボにはまりカサンドラになる。

あ、そうそう、この女性弁護士さんはやはり唯一だがカサンドラ症候群と言う言葉についてもしっかり把握していた。
5人中初めてだった。

というか、今回離婚や婚約破棄を重点にやってる弁護士で選んだのに認知が5分の1なことは結構衝撃だった。。。
まだまだ全然認識されてないんだなぁ。。

そりゃ、元同居人、元同居人母に言ったところで「そんなもの存在しない!!!」と逆ギレされる訳だ、と再認識。
色々難しいねぇ。。。

ちなみにお茶は暖か〜い美味しいやつが綺麗な湯呑みで出てきたw
だが5人の中で料金が1番高かった( ゚д゚)
どうしてあんなに高かったんだろう。。。



以上で、ひとまずの私の弁護士巡りの旅は終了した。

今回弁護士巡りが終わってまず最初に感じたこと。
それは 『 私間違ってなかった!!!』 って心の底から思えた事。

否定され続けた自尊心がフツフツと泉のように湧き戻ってくるのを感じられた。

そして『何かあった時の味方、超出来た\(^o^)/』って思えたこと。
まぁ5人も行ったからそりゃそうなんだがw

それから
5分の1が 発達障害(多分w)で
5分の1が 話聞かない自己中で

全員プロだと思ってた弁護士も
5分の2の確率でしか相性が合わなかった。

だからもし今から弁護士探すよ!って方は、時間が許す限りガンガン行くべき!!!
大事な人生を決める事だから気の済むまで選ぶべき!!
ちなみに今回は5人とも相談料は0円でした。

以上、弁護士巡りレポートでした✌︎('ω'✌︎ )


...続き。

実際に今回はなんと5人もの弁護士に相談に行った。笑

最初の1人目は法テラスの男性弁護士。
...だがこいつの話はもうしたくない位の大ハズレだった(´-`).。oO
法テラスの噂は聞いていたけどまさかここまでとは!
まず入室した時点で自己紹介なし。
バインバインする椅子
(分かりますでしょうか?wあの良くベンチャー企業にありそうな背もたれがバインバインと自在に柔軟するチェアーですw)
を最大限にバインwにしたまま、ようは踏ん反り返ったまま、どーもー٩( ᐛ )وって感じのお出迎え。
一発目で私もしっかり話し方が決めきれてなかったせいもあるが、そのバイン男は「え?待って?つまり?要約して?(原文まま)」と言い放つ。
資料持ってったのに指先でつまんで、離して、弾いて、めくって、、、の繰り返し。。

その後も私の話を度々遮って、バイン男が自分の好きな場面で反応した単語についての過去の判例を延々と話すもんだから、結局私は過去の判例について詳しくなったところで時間終了。
しかも
診断書あります、
と私が言うと
「病名は?」
と聞かれたので、
現在適応障害にかかってます、
と言うと
「ふーん、、、まぁ僕よくわからないんですけどね」とのこと。
こんな弁護士初めて\(^o^)/

この時に、私はどんな人にも分かりやすく簡潔に話す術を学んだので結果良し◎笑

で、別日に2人目!
今度は女性の弁護士さん。
これは自分で初回無料相談の事務所を探して、直接事務所に電話とメールした。
以後の他の弁護士さんも、弁護士どっとこむって言うサイトや、口コミを見て直接連絡しました。

2人目の女性弁護士さんの事務所は割と有名で大きめ。
事務所に入ると、6人掛けくらいのちゃんとした会議室に通してくれた。
テーブルはピカピカで、まるで今日の朝私のために買ったんじゃないかと思えるほど綺麗だった。笑

出てきた冷え冷えのお茶もとても綺麗なガラスのグラスに入っていた。
単純だけどディテールにしっかり気遣いが見られると仕事もちゃんとして下さるように思えるし、
実際のちに別の事務所へ行った際もこの “お茶の出し方 ” と弁護士の質がかなりリンクしていたので皆さまもし宜しければチェック項目の一つとして御参照くださいませ。笑

で、この女性弁護士さんが今回の中でナンバーワンだった。
まず容姿端麗ですごく自己管理がされていた。
こちらの話は決して目をそらさずに聞き入り、短時間でしっかり話を把握してくれた。

不足している “時系列の隙間に存在している重要な事項 ”をしっかり私と一緒に拾い上げてくれた。
こんな事も訴えられるの?と言う、自分にとってはヤラれ過ぎてて当たり前になってた部分も、「それはおかしな事なんですよ」と認識させてくれて自分自身も驚きとともに話がかなり整理できた。

じゃあここをこういう風に訴えられますよ、と言う提案までがすごく早かった。
こうも気持ちを汲んでもらえると、やっぱり泣いちゃって、だけどティッシュを差し出してくださるスピードも尋常じゃなく早くて何から何まで信頼出来たw

とりあえず実質1人目の弁護士w とまともな相談ができて、この時点で自分がとてもホッとしてるのが分かった。
来てよかったな、と同時に「いよいよ始まるんだな」ってすごく怖かった。
だけどやるしかないよね。頑張ろう。


そう思いながら、3人目の弁護士。
この日はまとめて行けるように、2人目の弁護士事務所と目と鼻の先の事務所へ。

入室すると、狭いエレベーターホール。
通された部屋はソファーとテーブルの高さがちぐはぐで、センスないな...って感じだった。
部屋はごちゃごちゃと枯れた観葉植物と青と黒の不安な絵w が飾られていた。
お姉さんがお茶持って来てくれたけど、プラスチックカップに入ったヌルいお茶で、ここで私の “ お茶の出し方と弁護士の質 ” 説が確立されたw

で、この日私はとある女性弁護士を希望していたのに、お茶だしのお姉さんから衝撃の一言。
「今日予定していた女性弁護士が急病で本日欠勤してしまいまして...💦」とのこと。
でも、まぁ良いか、と思っていたら、入って来たのはクリクリ坊や風のちょっと垢抜けない挙動不審な男性。

なんとここで私の “ レーダー ” が発動し始めるw

で、結果多分こいつ発達障害w

話なーーんにも噛み合わなかったw
もう実りなく終了。

...続く。



台風そろそろな東京(^^)
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心療内科を受診する事でお医者さんにも味方になってもらい、無事カサンドラの頂点を超えた私。
気持ちがかなり落ち着いている。

今思うと、カサンドラ絶頂期には
毎晩寝違えてたり、白米しか食べてなかったり、歯がいつも痛かったり、毎日泣くから目の粘膜がぼろぼろになって瞬きする度にコンタクトが落ちてきたり、それにそもそも全然眠れてなかったし、、、、
しかし気が付けば諸々がいつのまにか消えている!!!

同じ立場の味方増やすの、超大事です。
お金で味方を買いましょう。笑笑

先日、弁護士に相談するぞ!と意気込んでいた私。

なんと計5人もの弁護士に相談に行った。
結果、これ大正解でした。

まず1人目。
まだ何からどうしたら良いのかわからない段階。
多分、私話しながら思い出して泣いちゃう、と確信していたので資料を作っていった。
だけど手書きで簡単な資料。

内容としては...
資料①
・私と元同居人それぞれのスペック
・元同居人と出会った年月日
・出会ったきっかけ
・交際開始日
・同棲開始日
・印象的な出来事があった日付、内容
・出て行った日
・その後の動向

資料②
・元同居人のこれまでの発言、行動
・元同居人母のこれまでの発言、行動
・元同居人からの婚約破棄に際しての発言
・元同居人母からの婚約破棄に際しての発言
・元同居人側の訴え、希望

資料③
・今回の一連のことに関して私が思っていること
・今現在の私の状態 (適応障害になってます、との旨。)
・どこを強く訴えたいか、納得していない部分はどこか
・訴えたい具体的な希望 (慰謝料額とか、賃貸どうするかとか)
・これら全ての出来事を客観的に見た時に立証出来る物と出来ないもの→これは例えば同棲開始日については契約書が有るので客観的にみても同棲が始まった、と言い切れる。
しかし交際開始日に関してはお互いに交わしたものはないが、友人に「彼氏できたよー^ ^」などと送ったメールなどが物的証拠になる。などなど。。

.....という感じで、
【時系列】【相手は何と言ってるか】【私は何と言いたいか】
に分けて書きました。

そして重要なのは、それに対して
「客観的証拠がある。もしくはある可能性が強い」
という部分。

他人に任せるからには、やはり根拠が重要。
だから私の場合...

・具合悪い→心療内科の診断書あるよ!理由も婚約者とのトラブルって書いてもらってある

・勝手に元同居人が出て行った→話し合いの約束の日に帰って来なかった際のLINEや、出て言った日の状況を克明に記した手書きの日記。
次の日仕事に行ったら同僚に目がぱんぱんだよ、と軽口叩かれたがその軽口叩いてくれた人の名前や自分との関係性など。
これらにより、お互いの同意がなく出て言ったと推測出来るようなこと。

を、思い出せる限り記していった。

ここで功をそうしたのが、やはりLINEと日記で、LINEはまるっと残るから言わずもがなだけど
手書きの日記も信憑性は高くて、もう既に消し去っていた記憶w とかも過去の私がちゃんと残していてくれて本当に助かった。

こういう事を、半ば恨み半分w で書き連ねたものを、今回は弁護士との面談に持参した。

これの何が良かったかって、
まずは書いている段階で自分の中で整理ができたこと。
こっちの出来事が先だったんだ、とか
え!思ったよりひどい状況だったじゃん...私さっぱり忘れてた...というのが分かったのは大きかった。

そうする事により、自分でも客観視出来て、進めるべき方向性が明確になってきた。
しかも文字に起こす事で、若干他人事にも思えたりして 事の重要性にも気付けたり自分の悪かった点も明確になった。


それから、今回は5人の弁護士に会いに行ったが全員45分〜60分の初回無料相談制度を利用させていただいた。

実際、45分で初めて会った人に自己紹介から 長引いてしまった今日の事まで思い出しながら全部話すには とても時間が足りなかったはず。
もちろん弁護士だから 話の骨子を理解してくれるのは友人などに話すよりは段違いに早いのだが。

だが口だけで話すと半ば「愚痴」に近くなってしまう。
しかし作った資料を読んでもらえれば、それに沿って簡潔に話せるし 足りない部分は話しながら書き足して貰えば良いし
何より初っ端から自分で全部説明しなくて済むからフラッシュバックせず心身共にダメージ少ないし、泣かずに済んだw

今回は1日で3人の弁護士に会いにいったりしたから泣いていてはダメだったのだ!


感情的にならずに済むというのは、悔しい感じもするんだけど
冷静に解決方法を探るためには大切なこと。

第一、今日泣きながら話したって 有利な証拠としてストックされるわけでもないし、この弁護士に頼むかも分からないしw

と言うわけで、ここまでが弁護士巡りをする際に私が準備したことです。

心掛けたのは、
「絶対に嘘は付かない」事。
話盛りたくて大袈裟に書こうともしたけどw

自分で盛り上がって泣いちゃう材料になるだけだからと、淡々と事実を連ねるに徹した。

そしてもう一つ心掛けたのは上記に関連して
「同情されるように誘導する書き方はしない」こと。

例えば、
“同居人が勝手に出て行き悲しくって泣きまくり食事も喉を通らず寝不足で毎日フラフラ”
って書いても良かったんだけど今回は
“○月○日 何時頃 、同居人出て行く。
LINEには返信なし。
当日の睡眠時間が通常より○時間減少。
翌日同僚に目がぱんぱんだし頭ボサボサ、と言われる”
って感じにした。

そして弁護士さんたちが、
・どこの部分に反応して
・どこに同情を寄せてくれるのか
って言うことを注意深く観察した。

そうする事で、「あ、これって客観的にみても主張して良い部分なんだ」と言う安心材料になった。
例えば、上の文だと、同僚に頭ボサボサと揶揄されるのはもちろんスルーされるんだけどw
でも○日の○時頃に出て行ったと言うところで
「平日の夜中近くに出て行ったことは誰がみても常識外れだし、相手の仕事に支障が出るのが分かっているのに平日に家出を実行したことはあまりに身勝手」
みたいになる。
その意見を複数の弁護士が言ってくれると
「え!これってこんなに重い事だったの??私これを主張して良いんだ!」
って新たな気付きにもなった。


次は実際に弁護士に会った時の事を書きますね。
一旦ブレイク。

続く...








ちょっと涼しい東京^ ^

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明日、弁護士に相談行ってきます。

と言うか、実はもう既に一件弁護士相談行ったんだけど、今までにない位の大外れで..._:(´ཀ`」 ∠):

こんな弁護士いるの?ってほど。。
まぁ思い出すと余計なネガティブが増すのでもう忘れた(╹◡╹)

と言うわけで、明日はなんと2軒、弁護士事務所回ります。
そして明後日は更に2軒。

こういう時、東京に住んでて良かったな、って思う。
地元みたいに噂になる事ないし、比較出来るくらい山のように弁護士事務所もあるし。

後悔しないように、慎重に進めたいから色んな意見、聞いてきます。

備忘録。。

もやっもやに暑い東京(*´Д`*)
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元同居人、元同居人母両名から
「もうこれ以上は弁護士に頼んでください」
と言われた。
埒が明かないと思ったんだと思う。
合わせて「弁護士の言うことなら信頼出来ます」と言われたので
一番最悪で悲しい選択肢だけど弁護士に相談する事にした。

ただ色々算段もあるのでまずは相談だけで良いかな、とも思っている。

で、相談に行くにあたり、説明しやすいように年表を作成している。

いつ、どうして、どこで、何が起きたか。

この私の主張たちに、客観的な証拠や整合性があればあるほど、意見は強くなる。

なので、かなりしんどいがこれまでの日記やこのブログを急ピッチで見直している。

ここで一つ、皆さんにも念を押したい事がある。

もし発達障害が理由で揉めてしまっている方。
紙に日記でも良いし、こう言うアメブロでも良い。
非公開のTwitterでも良いから、その時の気持ちや流れは随時残しておくこと。

そして相手や相手の家族とのやり取りも出来る限り「文字」で残す事。

発達障害じゃなくても誰かと何かあった時にやはり一番強いのは文字や写真や目に見える証拠なのだ。

私はなんと7歳の頃からw 毎日日記をつけているいわゆる文字魔なのだが、これがかなり功を奏している。

そしてこのアメブロも自分のメモ代わりとして乱文を載せていたが、これもかなり役立っている。

と言うのも、アメブロを見返していて気付いたのだが、私がカサンドラ絶好調だった時期。
その時期の記憶、私かなり飛んでいた。

当時、時間感覚が無くなっており、更に軽い自傷(髪の毛抜いちゃうとか)もあったため多分自分で記憶を改竄してしまっている。

今改めて読むと、おいおい大丈夫か??!と言う状況だった事がよくわかる。
これは強い判断材料になる為、とても心強い。
過去の自分、ナイス。
数ヶ月前のことなのに全然覚えてないこともあったから文字で残しておいて本当に良かった。

それから、他人に初見で該当のパートナーについて話す場合。
やはり多くの人は「???」って反応になりやすい。

どう言う事かというと...
これは私の友達へ、元同居人のことを説明する際にもかなり強く感じていた事だが、

例えば
私「同居人にさ、話しかけるんだけどさ、全然反応してくれないんだよ!」

友達『あー、うちの旦那もそうだよ!テレビとか見てると あーとか、うーんとか空返事!』

私「旦那さん、そうなんだ...でもねそうじゃなくて、何の反応もないの!同じ部屋にいて目も合ってて名前呼んで話しかけてるのにだよ?」

友達『なんか考えてたんじゃないの?それかイヤホンでもしてたとか?わざと返事しないって言うボケとか?』

私「違うの!ただ反応がないの!で、そのままスルー!」

友達『え?でもそのあとは返事あるの?』

私「ないの!そのまま目が合ったまま、その話はなし!」

友達『え??どゆこと???』

私「わかんないの!私にも!どゆこと???」

友人『....???』

私「.....(☝︎ ՞ਊ ՞)☝︎」

と、なる訳なんだけど。笑

これを赤の他人に説明するのってすごく難しい。
弁護士だからって理解の程度にも差があると思う。

口頭でこのニュアンスを伝えるよりは、こうやってまだ文字の方が雰囲気がわかる気がする。
これが何例も重なれば、知らない人でも段々とこの雰囲気おかしいな...と分かってくれるような気がしている。

だからこの伝わりにくい状況を文字にする事をかなりお勧めしたい。
誰かに見せる文章にしなくても大丈夫だからとにかく残すことが大事。
私もアメブロでも下書きのままの文章がかなりあるけど、これも大いに参考になってる。

話は逸れたが、、、
と言うわけで、今私は過去の自分と
過去の同居人と向き合い始めた。

そしていずれ近いうちに、これを知らない他人にジャッジしてもらい、
元同居人らが腑に落ちるかは分からないが、とりあえず提示して
そしてどうにかどこかに着地して行くのだろう。

薄皮を一枚一枚 剥がすかのように
自分の記憶を辿り

元同居人が同居人だった頃の気持ちも辿り
どこでどうなったかを探り
それを他人にジャッジしてもらって....

この残酷な作業を繰り返して、
私と元同居人はいずれそれぞれ別々の人生をいよいよ始めるのであろう。

悲しいし虚しい。
これが正解だったなんてとても思えない。
多分、全てが終わっても、思えないと思う。

だから、それを補って誤魔化して
この方法しかなかったね、と腑に落としたふりが出来ることで決着をつけるんだと思う。

自分の精神がコントロール出来なくなるなんて本当に思ってもみなかったが
人間簡単に壊れる。

私は最後までちゃんと自分を保ちたいと思う。
決意表明。。








...続き。
間が空いてしまった💦

調剤薬局を出た後は、とにかくお腹が空いていて、近くのチェーンの蕎麦屋へ。

お蕎麦が出て来るとものの数分の間も、ものすごいすっきり感と不安感が交互に押し寄せていた。

でも店員のおじさまが、すごく優しい声で「お待たせしました〜^ ^ごゆっくりどうぞ〜^ ^」ってお蕎麦を出してくれて
やっぱりみんな毎日こんなに優しく働いてるんだ...ってやけに感動した。

私も驚いてばかりいないで、早く正常な感受性に戻して、人に優しくしたいって心の底から思った。

今回病院に行ったことで、すごく良かったのは、ありのままを打ち明けられた事。

これまでは私が友人知人家族と言う周囲にありのままを打ち明けると、
“どこかあなたにも非があったんじゃないの?!”
って言う均衡性と言うか、平等にジャッジしようとする私へのプレッシャーが悲しかった。

私は本当に何もしていない。
なるべく誠実でありたかったし、アスペルガーだろうがそうじゃなかろうが、最後まで対話で解決出来るって信じてた。
未だにまだそう思ってるのも事実。
だけど周囲は、そう言う事態になるのは少なからず私側にも非があるでしょ、って言う普通の人間関係ならよくあるバランスで物事を見る。

それで良いのだ、本来は。
いくら私側の友人や家族だからって、甘やかして全面的に肯定したら人はダメになる。

だから肯定しつつ反省点に気付かせよう、導いてあげよう、としてくれている気持ちは痛いほど分かるのだ。

だけどそうじゃない。
私は悪意を持ってした事なんて一つもなかったのに、攻撃され続けた。
そして相手にも自覚はない。
何がどうなっているのか本当に分からなくなり、混乱し、
最終的に自分のせいとして腑に落とすしかなくなって、
だけど心の奥底の自分は「決してあなたはなにもしていないよね??」ってずーっと問いかけ続けてきた。

自分の中で板挟みになり、そして今回の適応障害、と言う診断。

私が当たった先生は発達障害について熟知しているように思えた。
しかも私の状況を見てその場では私の味方である、と言う態度を明確に示してくれた。

そう言う発達障害についての知識がある人に聞いてもらう事で葛藤し続けていた自分の内部での対峙がかなり薄まったように思う。

あ...え??あ、えーーっと、、、私、やっぱり悪くない...ですよね?!
位の所までは、一回の診察で来たように思う。笑

でもまだ抜けきってはいない。
心って怖い。
頭で理論的に理解しても、トラウマやフラッシュバックで何度も何度も同じ感情になってしまう。

私の場合は、これからいよいよ弁護士頼むことにもしたので(経緯はまた今度。)まだまだ先は長いかもしれない。

が、自分の感受性が間違ってないと言い切ってくれる人が現れた事でかなり救いになった。
何万とある心療内科の中で、一発であの先生に当たったことは本当に幸運の一言に尽きる。
心理的な面だけを見るのではなくて、一言目に弁護士って言うワード出してくれたりする事で、私を無理矢理現実に引きづり戻してくれた。
目の前で自分の手で切り開いて解決出来るよ、って思い出させてくれた。
でも発達障害についてちょっとディスったりしてて、チャラい。笑

だけどあの時の私にとっては、現実に戻り社会の一員として毅然とした態度で解決しよう、と言うことを思い出せた大変貴重なきっかけとなった。

アスペルガーだろうが、そうじゃなかろうが、人を不快にするようなことがあってはならない。
人は平等に幸せや喜びを感じて生きていく権利があるのだ!!!



....続き。

午前中いっぱい、オドオドして時間をくってしまったので、予約は午後から。
でも午後一番の枠で予約入れてくれた。

病院の最寄り駅に行く道中、何度も何度も架空の先生との問診を繰り返す。。
昨日、察したように届いた母からの何気ない手紙の事も思い出し、もう涙ぼろぼろ出る。

しょうがなく、時間もあるから歩く。
裏道伝って歩く。
今日は、多分泣いてしまうから、と思って目深にかぶれる帽子でやっぱり正解だった。

最寄り駅に着いても時間があったから、ドトールへ。
ビーフが好きじゃないのに、何故かビーフサンド頼んじゃって、でもお腹空いてる自分に安心したりした。
緊張して、ずーっと体温が下がって行く感じがしてて、よしよし、演出はバッチリ!なんて思うようにした。

で、いざ心療内科へ。
早く着きすぎて病院の周りを2周もして時間潰した。
もう今日はずっとこんな調子で挙動不審だ。

で、無事予約時間に寸分の狂いもなく来院。w
もう一つも不安要素を作りたくなかったのだと今ならわかる。。

受付へ行くと、電話と同じ優しい声で女性が諸々案内してくれた。
初診票、簡単な心理テスト。
どんどん手が冷たくなって行く。
もう泣きそうで我慢してるから脳みそが冷たい感覚になってくる。
心臓がドキドキし過ぎて、このまま心臓発作になったらどうするんだろう、って本気で心配して手を胸に当てたりしていた。

で、もう早く呼ばれて楽になりたいぜ、、、って思い始めたと同時に名前が呼ばれた。
指定されたカウンセリングルームにイン!

可憐で優しそうな女性が待っていた。
臨床心理士さんだった。

今回はどうされましたか?って優しく目を見て聞いてくれた。
これまでの事、誤魔化さずに誰の立場にも気を遣わず話すんだ、って決意した。

が、句読点2つ目位までの量を話して、直ぐにギブ。笑
わーわーー泣いてしまった。
けど、臨床心理士さんは超冷静に観察してくれてた。笑
突発的に涙が出たりしますね、とか言いながらメモしてくれてた。笑
ありがとうございます。

私の仕事の話とか趣味はなんですか、って言うのと今回の事を絶妙に交互に聞いてくれて、私がちゃんと冷静に話せるようにしてくれていた。プロ!!!

で、ざーーっと話して臨床心理士さんの問診はひとまず終了。

待合にいるように言われて、放心状態で一旦一息。
泣いてても心療内科だからか誰も気にしないでいてくれる。。
喉が渇いて水をガブガブ飲んだ。

で、すぐに今度は診察室へ呼ばれる。
この辺りから自分が堂々とした気分になったのを感じた。

中へ入ると若めの男の先生がいた。
開口一番、
「こんにちは!どうぞかけて!!で、今どうなっちゃってるの??これはもしかしてかなり揉めてるね???」
って矢継ぎ早に予想外の言葉を掛けてくれた。
私が問診票に診断書出して欲しい、って書いておいた事も理由だと思う。
「今、どんな状況なの??彼が出て行って向こうの親にもかなり言われてるね??
これは....久しぶりにでっかいのきたなーーーあちゃーー!」
とか言いながらも、事細かに話を進めていってくれた。
なにに驚いたって、形式的に私の状態だけ聞くんじゃなくて今現状で取り巻いている事象全てを事細かにヒアリングしてくれた事。

家の契約は誰かとか、母親はどんな感じかとか、相手親子の癒着はありそうか、とか
そして、彼についてもかなり事細かく聞いてくれて、君が思っている通りに相手は発達障害の気があるね、とも。

そして
「君の今の状態はその状況の変化に追い付けずに、混乱している状態だよ。
長かったよね、我慢することなかったよ。

これにはね、診断名を付けようね。
君は今、適応障害です。
適応障害っていうのは今言った通り、その場の状況に適応できず、心身に重大でネガティブな変化が起きている状態のことです。
これは放っておくと鬱病に進行します。
良いね?放っておけば、“治さなきゃいけない病気”になるよ。
でも、今はまだ、大丈夫!!
この状態を離れたらスーーっと良くなる段階だから!
君もわかるよね?今見てて君はちゃんと理解出来る状態にあるから大丈夫だよ!
こういう時はね、もうね弁護士よ、弁護士!!
充分頑張ったんだから!ね!
世の中、本当に話が通じない人はごまんといるんです。
お薬もね、一応出すよ!でも全然飲まなくて良いです!今日はお薬本当は要らないくらい!調剤薬局、寄らなくても良いよ!笑
飲むの怖かったら、すぐ病院に電話くれても良いから!
次回の診察もね、一応入れるよ?
2週間後にね、僕にどうなったか報告しに来てください!」

と、終始豪快かつはっきりと話し、時にワーワー泣く私を笑いながら大丈夫と慰め、そして取り巻く状態を客観的に冷静に克明に解析してくれた。

「よし!じゃあ今日は終わりです!」
と、最後先生に言われた瞬間に、まるで走馬灯のように今日までのことが駆け巡り、深呼吸と共に今日イチの号泣。笑
先生は「おーおーー!!よぅ泣くわww」と最後まで明るかった。

診察室を出て、待合の椅子に掛けるとようやく緊張の糸がほぐれたのが分かった。

泣いてたのが急に恥ずかしくなって、帽子帽子、帽子かぶらねば、、、と思って帽子探したのに帽子がなかった。
どうやら緊張し過ぎて、最初のカウンセリングルームに置き忘れたみたいだった。
カウンセリングルームでの非日常も、すでに懐かしかった。

お会計の際に、帽子の事を行ったら、受付の人みんなで探してくれて、見つかった帽子を笑顔で渡してくれた。

で、次回の予約して、病院を出る。
受付の人は最後までみんな優しかった。

外に出たら、暖かくて、現実に戻ってきたな、って思うとやはりまだ不安だった。
でも来る前とは全く心持ちは変わっていた。
味方がいるって思えたし、自分の感覚は間違っていない、って思いっきり前を向けるような気持ちだった。

で、センチメンタルとポジティブの狭間をうろうろしてたら、あっと言う間に調剤薬局に寄ることなんて忘れてた。

しばらくしてから気付いて、お薬いっかなー、、、なんて思ったけど、やっぱり道を戻る。
もらっとこう。

調剤薬局に行ったら、薬剤師の方々も信じられない位優しかった。
お薬の飲み方説明と、何かがあったのかしら?とも聞いてくれて、私が答えられないでいると「人生色々あるからね?でもね大丈夫ですよ!」って目を真っ直ぐ見て言ってくれた。

この時私は、(みんな毎日こんなに優しく働いてるの??私もこうやって毎日誰かに優しくしたい!!!!)って心底思った。

で、帰り道ものすごくお腹空いて蕎麦屋に行ったらそこのおばちゃんももうものすごく優しくって、世間ってこんなに優しいのかよ、、、って本当に驚いた。

こんなに捻じ曲がってしまっていた自分に気付いた瞬間だった。

...続く。