自分が人間であることを認めてしまうのがいちばん怖い、いちばん辛い








疑問をもつことに疑問をいだいてはいけないんだ








世界の仕組みよりも、存在していることの謎をしりたい
どうやってわたしがここに在ることができるのか、知りたい
私がなぜ知りたいと思うのかについて知りたい








変わらない
変われない
今までの、これからの自分のしていること全て無駄に思える
いなくなるその日まで目的も目標もなくただやみくもに
今年の自分はまた来年まで生きるのか
電車の中でわけのわからない衝動をひたすら抑えた
こんな日々がいつまでつづくのか








制御すればするほどこころのゆるみができたときの隙を作れなくなる








わたしはわたしいがいのものになることはできなくて、それはどうしようもないざんこくでしあわせなじじつ。
くるしくてつらくてうれしくてもどかしくて。
 わたしというじぶんをこわしたくなります








どこにでも行けて、自由で、誰にもとらわれない、苦しくない生きかたはすごく憧れるけど
やっぱり寂しいんだろう
ああいう生き方をしたい、かっこいい、と言いながら、できなくて
誰かを求めてしまって
求めることすら許されなくて
だから結局自由でいるのがいちばん疲れない生きかたなんだと。
ひとりで何もかもをするのは大変だけど、自分を背負うのでいっぱいいっぱいだから。
くるしいくるしい、と何度泣き叫べば誰かに届くとは思えない
届いたって、その誰かはなにもできない。私がそうして突き放してるように、自分で立ち上がるしかないんだよね
助けて、っていうのも
助けるよ、っていうのも
いうだけなら簡単なんだ
そんなんで助けられてるんだったら、私はこんな痛まないよ
気休めの言葉は余計むなしくなるだけだ
ひとりでこっそり泣いて、なにもなかったように作り笑いする日々はいつまで続くんだろ
そして、いつまで生き繋ぐために必死に予定を詰め込むんだろうね
やっぱり冬っていいことないな
毎年死にたくなる気分が増すだけだ


わかりあおう、とは言ってない
違うってことを理解してほしいだけなんだよ




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相変わらず何もかわってない




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