こんにちは、芋です。
あれから早くも一週間…
獣の仕業第七回公演
『群集と怪獣と選ばれなかった人生の為の歌』
無事終演いたしました…!!
応援してくださった皆様、
お手伝いしてくださった皆様、
スタッフの皆様、
共演者の皆様、
演出の立夏さん、
そして、ご来場下さったそこのあなた。
本当にありがとうございました。
おかげさまで全公演満員御礼でございました。
お席など、窮屈な思いをさせてしまい、本当に申し訳ありません。
そんな中、最後まで見てくださったことに、心から感謝しております。
* * * * *
今回の『群集~』、再演なのですが、
私は初演にも出演しておりまして、その時が大学で芝居を始めてから初の外部客演でございました。
そしてそこで、初めて芝居とは何たるかの欠片を知ったような、大切な作品です。
あれから5年。
様々な舞台に立ちましたが、ずっと心の中で大切な思い出として輝いていた作品にもう一度、参加できるというのは、とても特別な気持ちでした。
* * * * *
初演/再演両方に参加していたのは、4人。
獣の仕業の藤長由佳さん(麻生ふるえ)、小林龍二さん(コナガレ)、手塚優希さん(虚無子)、そして私。
前のお三方が両方同じ役を演じていたのに対し、私は今回は違う役で板に立ちました。
初演は『ホテル』という女の子。
麻生さんのことが好きすぎて、手に入らなくて悲しくて、蒲田の街に身を投げた。
今回の『千鳥』は初演にもいたのですが、今回はそれとは違う役所で。
今回は台詞や行動は実はむしろホテルに近かった(千鳥も街に落ちたのでした…)んですが、気持ちのベクトルが全く違った。
きっと5年前には出来なかった役なんだろうなぁと思います。
成長…できてるのかな*笑
今回は特に、『群集~』の中で一番好きな台詞をもう一度生きることができた。
それがとても喜びでした。
* * * * *
そして何よりたくさんのお客様にご来場いただいたこと。
これに勝る感謝と喜びはございません。
来てくださった方はわかると思うんですが、とても小さな劇場でした。
なので一人一人のお姿がこちらからわかるんですよね*笑
そんな一人一人に向けて、
手紙をしたためるような気持ちで、舞台の上に立っておりました。
心の中で、届きますようにと手を合わせながら。
いつも応援してくださる方、
久しぶりにお会いできた方、
遠方から遥々きて下さった方、
お忙しい中調整して下さった方。
本当に嬉しかったです。
ありがとうございました。
* * * * *
たくさん書いたので、群集についてはこれでおしまいです。
だけどきっと、私達のすぐ側に、いつも夕暮れの少女達がいる。
彼女達に聞こえるように、
そしていつかあなたに、届くように。
歌い続けます。
どうか、これからも、
受け取っていただけると幸いです。
(…ブログもマイペースにちまちま更新致しますので、温かく見守ってくださいませm(_ _)m*笑)
■モデルになったタイヤ公園の怪獣。『がおー。』
■まぶしすぎる皆様からの愛.。.:*☆
■ご来場、ありがとうございました!
* 水川美波 *
Twitter@mimo_imo


