寒さに負けず!雪にも負けず!
コタツが恋しくても、うちには無いから入らない!

芋です。


こそこそTwitterで呟いている次回公演が粛々と近づいてきました。

今回はいつもとはまた一風変わった、
超社会派(?)なお芝居です。

いや、お芝居というか、叫びです。

東日本大震災で被災された和合亮一さんのテキストを元に、
詩を、福島の方々の祈りを上演します。


以下詳細です。


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遊戯空間
『詩×劇 未来からのことば-もし成就するならば-』

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「海は墜落した 山は叫び声をあげた 電信柱は無意味になり倒れていった」

ふたたび、和合亮一のことばが未来からやってくる。
これは、現代の黙示録なのか、予言なのかーーー


詩人は苦しんでいた。

自分が詩を書くことで、あの震災を引き起こしてしまったのではないかと。
世界が破滅に向かっているのではないかと。

誰もいなくなった闇の中で見たものは、震災の多くの涙、止まない怒り、悲しみ…
そして福島の人々の祈り、叫び。

その先に、詩人が見たものとはーーー


福島の詩人、和合亮一が編集した地元の方のインタビューを交えながら、彼が書いた詩を、ピアノの生演奏に乗せて上演致します。

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【日程】
2/8(金)19:00
2/9(土)14:00★
2/10(日)14:00
※開場は開演の30分前です。
★終演後、柳美里×和合亮一×篠本賢一によるアフタートークがあります。

【料金】3800円(前売/当日)※自由席
【劇場】両国シアターX
遊戯空間HP→yugikukan.com


■和合亮一さんについて
1968年福島生まれ、福島市在住の詩人。中原中也賞や晩翠賞を受賞し、現代詩の旗手として、イベントやラジオなどで幅広く活躍。3.11に被災し、その後ツイッター上で猛烈な勢いで詩を詠み.その連続ツイートはひと月余りで1万人のフォロワーを集め、新聞、テレビなどで反響を呼んだ。

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『詩×劇』という特殊な演出に加え、
共演者の方々もベテランの方ばかりで、毎日が勉強です。
とても見応えのある作品になっております。

ご予約、お問い合わせはメッセージやメールで承ります。

どうぞよろしくお願い致します。

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* 水川美波 *
Twitter @mimo_imo