今日は雪が降っていて、
髪の毛を切っている。
昨日とは全く違う今日が流れてく。
昨日追いかけたくてしょうがなかった、背中を、
追いかけられなかった、
私は、
だから、
365日ここにいる。
黒い地面に落ちた白い雪。
白い床に落ちた黒い髪。
どちらがどちらかわからなくなってぐるぐると夢の中に消えて行く。
どうして美容師さんの手ってあんなに綺麗なんだろう。
思い出してはいけない何かを
思い出すからやめてほしい。
* * * * * *
てなわけで芋です。お久しぶりです。
そして告知です!
ずっと出たかった劇団さんに客演します。出ます。
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獣の仕業第五回公演
「せかいでいちばんきれいなものに」
2012年
3月10日(土) 13:00/16:00/19:00
3月11日(日) 13:00/16:00
於:神楽坂die pratze
(最寄り)東西線「神楽坂」駅1番出口(神楽坂口)徒歩10分
※受付開始・開場は開演の30分前です。
料金:2,000円(前売・当日ともに)
<あらすじ>
ある場所に集まった女たち。
そこは世界のニュースが絶え間なく流れ続けるのに、それでも時が止まってしまったように白く静かな部屋。
皆・初めは頑なで、しかし誰からともなく話し出す。
連綿と、ばらばらに語られる言葉はけれど・すべて昨日までの話であった。
想像していた・期待していた・あるいはおそれていた未来と、これからの未来は違ってしまったようだった。
それに彼女たちが気が付き始めたとき、皆を集めた者がようやく口を開いた。
『それでは誰か・彼について・しっていることは?』
だから誰もが彼を捜していた。それが集まった人々の唯一の共通点だった。
しかしそれぞれから語られる彼の姿は、同じ人間とは思えないほどに違っていた。
誰もが彼を捜していた。でも、誰もその姿を見つける事はできないまま。
誰もが彼を知っていた。でも、本当の彼を誰も知らない。
再び「わたしたち」は話し始める。しばらくの光の後で、しばらくの音の後で。
─やがて光が失せて音がなくなってそして。
「彼」の正体が明らかになる。
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作・演出:立夏
出演:
雑賀玲衣
水川美波 手塚優希 凛子
藤長由佳
田澤遵 小林龍二
お問い合わせ:
HP http://kemono.xxxxxxxx.jp/
MAIL swz@live.jp
TEL 090-2750-9136(制作)
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演劇…というより、
芝居と舞踏を混ぜたような、
コンテンポラリー的な何か、かもしれません。
また書きます。
ご予約は、メッセージにて承りますので、お気軽にご連絡下さい☆
どうぞよろしくお願い致します。
* 水川美波 *
Twitter @mimo_imo
