寒中お見舞い申し上げます。
芋です。


皆様、年末年始はいかが過ごされましたか?

私は年末まで舞台に立っていてバタバタしたせいか、
特に年が暮れるのを感じることなく、
従って年が明けるのも感じず、

のっぺりと2011年から2012年にシフトしました(笑)


ただ、しこたま忘年会に参加し、
一日くらいはぼんやり過ごし、
ちょこちょこ遊びにも行けたので、
楽しい年末年始であったのは間違いありません☆


ちなみに、初夢には雪見だいふくが大量に出てきました。

『雪見大福が大量。』

つまり、『大きな福がたくさんある』年になるお告げだと思います(笑)



さてご挨拶もそこそこに、
今年一作品目の舞台の告知です。

嬉しいことに、昨年お世話になった獣珍さんとまたご縁がありまして、
参加させていただくことになりました!

以下詳細です。

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総合表現舎 獣珍 第9回公演

『祈りのジュピター』

1/25日(水)19:30
1/26日(木)14:00/19:30
1/27日(金)14:00/19:30
1/28日(土)14:00/19:30
1/29日(日)12:00/16:00

* cast *
下地拓也/鈴木秀司/余田直章/中村崇人[以上獣珍]
氏家彩乃/江花明里/大谷憲一郎(ジーモ・コーヨ!)/大元孝夫/小太刀賢/高木茜/谷澤佑実/藤江理沙/山上咲/水川美波

* place *
ワーサルシアター八幡山
→京王線八幡山駅より徒歩1分

* ticket *
前売2800円/当日3000円
リピーター1000円


この国は経済破綻に伴い起死回生の国家事業がある。
遠く無い未来、カルマシステムの開発により、機械は個性を手に入れた。
スーパーコンピューターとアンドロイドによって管理された「実験都市ハロータウン」。
住人は幸せな生活を妖精(アンドロイド)によって約束されていた。
その社会システムを外国に売る事こそが、この国最後の希望であった。

舞台はハロータウンの神社の鳥居前。そこに主人公の女子学生と妖精がいる。
女子学生の名は飛鳥。父はカルマシステムの開発者だった。
そんな父は3年前から行方不明である。

飛鳥は決めていた、父を捜しにこの町を出る事を。
町を出たら最後、国家機密であるハロータウンには戻れない。
飛鳥は苦しむ、大好きな妖精と別れるその日の事を思いながら。
大好きな町、ハロータウンを思いながら。

これは、人間と機械との新しい関係の物語。

獣珍が贈るSFミステリーは、ちょっと奇抜でちょっと切ないアトラクション。

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なんと今回の芋は 科学者 です。
珍しく大人な女性(?)です。

きっと素敵な作品をお送りしますので、
ぜひ劇場に足を運んで下さいね☆


どうぞよろしくお願い致します。

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* 水川美波 *