ぴ~ひゃらぴ~ひゃら、
踊るちんちくりん。
芋です。
今日は予告通り
劇団海賊ハイジャック
『B4 paper books2』
【黒の章】
の作品紹介をしたいと思います。
* * *
【黒の章】
社会に馴染めず、静寂(しじま)に潜む語られない人々のための黒の章。
世紀の奇人・狂人を物悲しくも痛快に描く3つの創作短編集。
『ジャック・ザ・リッパーたるために』
1888年、ロンドンを震撼させた切り裂きジャック。その正体は定まらなかった。これは、一挙に怪しまれた4人の被疑者が、切り裂きジャックたるための供述を記した、記録的寓話である。
◆出演しません。
◆見所
美男美女が揃う作品といったらこれ。
刺激的にして、華麗。
皆様の滑舌の良さにも注目です。
『きこりと木の精』
その男は分からなくなっていたのだ。
長くきこりとして俗世から遁れていたためか、目に映る人々の中に木人が混ざっているような気がしていた。
中にはすでにしっかりと木の幹になっているものもいたので、きこりとしては伐るしかなかった。
「そうだ、家を立てよう。」
◆芋の役所
新米刑事。
◆見所
赤黒全作品を通して一番視覚的に衝撃を受けること間違いなし。
幻想的芝居、ダークファンタジー。
芋がとんでもない感じになります。
(ヒント:シルクドゥソレイユ*笑)
『黒髪と魚の足とプレシオサウルス』
ゲイシー・サーカス団の大喜利はは人体切断マジックで締めくくられる。
大好評を博したこの一大マジックもやがては廃れ、来客は新しいショーの公開を望んだ。
サーカス団員のフィッシュとフタバが提案したのは人魚による遊泳ショーだった。
奇っ怪なサーカス団が送る狂気のマジック。
団長のゲイシー曰わく
「マジックは根性でやってやれ!」だ。
◆出演しません。
◆見所
泣けます。悲恋のお話。
下ネタドラッグランチキ騒ぎ。
なのに、ロミオとジュリエットばりに美しく、悲しい。
なんでだろう。
* * *
つまらぬ日常に刺激をお求めの方、
あるいは、
衝撃的な芋をご所望の方は
こちらの【黒の章】のチケットをお求めください。
昨日ご紹介した【赤の章】
今日ご紹介した【黒の章】
どちらを見に来ても損はさせません。
選びきれない方は、赤黒チケットなんていうのもございます。
(前売り3000円に対し、赤黒は4000円。
つまり+1000円で両方見れるお得なチケットです!)
お時間とお財布に余裕のある方は、ぜひ両方見て欲しい、
名作揃いの短編集となっております。
さて、いよいよ稽古も大詰めです。
情熱と刺激溢れる作品達をご用意して、
劇場でお待ちしております。
* 水川美波 *
Twitter @mimo_imo
‐‐‐公演情報‐‐‐
劇団海賊ハイジャック 第13回本航演
『B4 paper books2』
脚本・演出:宇野正玖
■劇場■サンモールスタジオ(新宿)
■日程■2011/10/26(水)-11/6(日)
■料金■前売 3000円/当日 3200円
各種割引有り、詳しくはWEBにて。
◆航演特設サイト
http://kyjack.com/stage/13th
ご予約はこちらから
→http://ticket.corich.jp/apply/30307/016/
またはメッセージにて承ります。
どうぞ、よろしくお願い致します。
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