空手道爽光会~豊島区雑司が谷の空手道場~

雑司が谷で開設以降10年、組織変更を経て、空手道爽光会として再開12年目に突入する。


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試合は会場入りした時からすでに始まっている。

これは、当たり前といえば当たり前。

 

とくに、待機し、着席している時にある程度、どんな戦いになるのか想定できる。

 

まず、胸を叩いたり、闘志あふれんばかりのシャドウーをしている相手には、ほぼ負けることはない、勝てるのではなく、自爆するような下手を打なければ、欲を言えば、次の相手への牽制をこえmて、技あり以上で勝つ必要がある。

 

逆に、静かに椅子に座って、特に、背もたれに深く腰掛けている相手は、超要注意、かなり厳しい戦い想定、というより、相手は素手に何か勝算を得ているかもしれない。

 

試合前にこそ、大きなポイントがある。

 

 

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試合前のウォーミングアップにはいろいろあります。

汗をかくぐらい、身体をあたためて、という方法をとる人もあり、

軽く、上昇気流に乗る寸前でストップする人もあり、です。

 

どちらの方法をとろうとも、自分のウォーミングアップのプロセスだけは大まかに、決めておいた方が良いことだけは断言できます。

 

新人の方によくありがちなのが、大会の会場に入ってから、暇さえあればウォーミングアップをしている人がいます。

 

何か落ち着かないのか、気持ちはわかりますが、試合本番前に疲弊しきってしまうことも、これでは本末転倒です。

試合内容は予想外のこともありますが、ウォーミングアップは想定することができます。

 

私も、ウォーミングアップが予定できるようになってから、少しづつ結果がついてきました。

 

 

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フルコンタクト空手のブログで試合のことを書き始めるときりがないのですが。

 

「試合に出ることはこだわりがなく、稽古をしたい」

 

という人がいます。

 

試合と稽古は別物ではなくて、試合も稽古なのです。

 

「あなたは、万が一の事態のとき、それは、ゴハンを食べたばかりかもしれない、寝起きの時かもしれない、仕事で疲れ切っている時かもしれない、パートナーと一緒の時かもしれない、相手は2人かもしれない、武器を持っているかもしれない。でも、試合は、場所も時間も決まっていて、1vs1、武器も所持していなく、審判がいて、販促も規定され、床はマットまたは畳。かなり限定的ではないですか?」

 

これが私の説得文句。

 

頻度は不問に、体験していかなくてはならない稽古、それが試合。

限定的なシミュレーション。

 

 

 

 

 

 

 

 

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人の身体は、食べたものからしかできない。

身体作りの出来不出来も普段の食生活の結果、

と言われてきました。

 

身体が細い私は、トレーナーの方から

 

「『え~こんなに食べるの』という量の5倍は食べないとデカくなりませんよ」

 

と言われて、聞いただけで、お腹いっぱいになった記憶があります。

 

なかば、ギブアップしつつも、ウェイトトレーニングは継続しました。

 

ときに、「え~こんなに、」にチャレンジしたこともありましたが、翌日は食欲がわかず、チャラになってしまいました。

 

空手を20年以上やってきて、食生活については、自分に合ったスタイルを維持してきて、身体が重く、動くのが思い、と感じることもなく、健康診断の数値が悪くなることもありませんでした。

 

身体を大きくしたり、ダイエットすることも大切ですが、いまのところですが身体に欠陥なく、動くことができることが一番大切なのかな、と感じました。

 

お腹がすいたら食べる、

偏食なく食べる、

悪いものは食べない。

 

これが一番なのでは?

 

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汗をかいて、激しい稽古。

これは上達へ向かう過程で、何度となく体験する状態。

 

ただし、

汗をかく、激しい稽古→中身のある稽古

という単純構造にはならない。

 

空手着を着ていて、夏場でも汗をかかない回もある。

それを稽古の中身がなかった、ととらえてしまうこともある。

なんか物足りない、、と。

 

汗をかき、ゼイゼイと息を上げなければ、稽古をしたことにはならない、

という感覚をお持ちの方もいる。

 

20年ほど前、ビッグミット全盛?のころ

 

「ビッグミットへの打撃を2分×3セット(一試合分)×3セット等々」

 

聞いたことがあった。

 

体力の消耗は相当と思う。

 

ただし、気を付けなければならないのが、その2分×3セット・・・を見越すことで、どこかで体力を温存するよう調整している可能性もある、ということ。

 

最初の数分間が楽に感じることもあろう。

 

これを、持久力が上がったのか、調整してしまったことなのか

混同してしまう、混同というより、自分では住み分けができなだろう。

 

自己満足の稽古を積み重ねてしまうと、管理を忘れてしまうこともある。

 

競技を前提とすると

・一本勝ち>本戦5-0>本戦3-0>延長判定勝ち

 

これを念頭に置くと、社会人の方などが、少ない稽古時間でビッグミットのスタミナ稽古に大半を割くことは、賢明ではないかもしれない。

 

こう考えると、指導者の会員への進捗状況の把握は重要と言える。

また、社会人の会員が挫折してしまう原因の一つに、この自己満足の稽古を積み重ねてしまい、もろくも崩されてしまったときが多い。

 

「なぜあんなに稽古したのに」

 

と。

 

こうなる前に、自己満足が発生する傾向がある、中級者の少し手前には要注意と言える。

 

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「気持ちいい汗をかこう!」

そのようなキャッチフレーズでスポーツクラブへの勧誘広告を見る。

 

しかし、それは、すべての年齢層に該当することであろうか?

 

たしかに、競技選手のトレーニングはハード、汗どころではない。

しかし、普段スポーツをしたことがなかった、もしくは、ブランクがあったなどの場合はどうであろうか?

 

張り切ってスポーツクラブへ入会した、夏以外、汗をかいたことがない人が、汗をかくまで、身体を動かした。

 

普段と違うことをした達成感はあるが、疲労困憊で気持ちいいどころではない、もううんざり。。。

 

これは、空手でもいえる。

 

運動したことがない人は、体質的なものなど、例外はあれ、汗をかくまで稽古しない。汗をかくころにはやめて、次の稽古へつなげる。

これを繰り返すうちに、

 

汗をかいても疲労困憊ではなく、気持ちい汗になる。

 

段階がある。

 

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心技体。

こういうコラムを書いていると、必ず出てくるこのキーワード。

 

何とも言えず、むずがゆく、触れにくい。

 

さらっと言えなくもないが、言ってしまったら最後、という感じ。

 

少し角度を変えると、心技体のうち、2つをとってみてはどうだろう。

 

心技、技体、心体。

 

心技;小さな巨人、というわれる人一倍の努力の方

 

技体;アスリート※心がないというのではなく、技体が突出しているので。

 

心体;不器用でも稽古熱心で、気は優しくて力持ち。

 

そうなると該当者も見えてくるし、汎用性がある。

 

私?しいて言えば心体に限りなく近いか?な。

 

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空手の稽古をしている、という話になると、

一昔前は

「流派は?」

という質問を受けることがよくあった、

20代そこそこなので、流派といわれても、

どこから説明していいのかわからず

 

「流派かどうかは、わからないのですが、試合ルールは。。。」

 

ということから回答するしかなかった。

 

最近は

 

「極真ですか?」

 

が結構多い。

 

これもまた困ったもので

 

「道場としては所属していないのですが、試合ルールは同じです」

 

と少し回答しやすくなった。

 

幸いなことに、これでも回答しやすいのではないか?

 

寸止め組手など、いわゆる通称「伝統派」の方々は

 

「伝統派です」

 

と関係者しかわからないキーワードで回答するわけにもいかないだろう。

仕舞には

 

「いろいろありますねぇ、、、」

 

空手の稽古をしているのに、なんだかわけのわからないことをしているみたいに思われるのも困ったものだが、少年部の保護者の方々は、子供の空手のことを問い合わせられたときにどのように回答しているのだろう?

 

いろいろあって、いい。

 

蹴りも突きも、直接打撃しようとしまいと、いいものを取捨選択して進化するのが空手なのだから。

 

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「運動神経、ないんですが(※そういう表現があるかはわかりませんが)」

と言われ、入門する方がいる。

 

運動神経と空手のスキルが関連しているかどうかはわからないが、運動神経が良いことには越したことはない。

参考にはなるが、基準にはならない、という感じ。

 

ただ、もし、これまで、運動神経が悪い、と思った人ほど、空手の稽古は楽しめる、という傾向はある。

 

「運動神経が悪いといわれてきたが、こんなにも楽しめるのか!」

 

という意見が多い。

 

ちなみに、さきの強行遠足という超長距離のレースも運動神経というより、根気、執念、思い入れ、意地。

 

これらは、フィジカルなものと関連していない、「魂」の部分か?

 

エネルギーがどこからでているのか、考えれば考えるほど、運動神経という短絡的な思考にはならない。

 

 

 

 

 

 

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3年間は長いようで短いものです。あの悔しい経験が、リベンジどころではない達成感となった2年。

さぁ、3年、ラストの学年です。...


より、上を目指すか、大事に完走を目指すのか?
迷いました。

 

成長したいという思いの反面、ここでオーバーワークしてこけたら、一生悔いが残る、有終の美を飾れずに後悔を背負うのは嫌だし。

迷ってもしょうがないです、スタートの太鼓がなれば、自分の持っているもので進むしかありません。

 

事実、運動部の主将も、3年目で、アクシデント棄権、ということは意外に多かったとのことです。

 

しかも、この年は天候が悪く、一度中止になり、延期の見込みもなく、男子生徒は暴動寸前&唖然&茫然、という事態にもなりました。
中には、中止になっても、勝手にスタートする、血気盛んな集団もいて、さすがに、先生方も、翌日くらいでしたか?開催を決定し、ほっとしました。

 

さて、ラストランは、前年と10分しか違わず、しかし、順位は10位上げたという結果になりました。

 

総じてみて、私は取り立てて運動神経がいいわけでもなく、大食でもなく、むしろ貧弱な雰囲気は否めませんでしたが、ふたを開ければ2年間は2ケタ順位でゴールとなりました。

 

この距離になると、運動神経とか身体能力はあるに越したことはないけど、という扱いになるのでしょうか?

というより、

 

■人生の縮図

 

をこの距離に、時間にして約1日に集約して見せられたような気がしました。

友人と一緒に歩もうと歩いているが、知らず知らずのうちに歩幅が合わなくなり、気が付くとその友達は横にはいない。よ~く見ると前方に、先ほどまで隣にいたはずの友達が、または、振り向くと、同じく隣にいたはずの友達が、小さく遠くに見えていした。

 

反対に、歩幅が合う友達といつのまにか一緒になり、一緒に歩くことになりました。


教室では、意気投合することもなく、話したこともないけど、ゴールまで一緒に行きました。

私たちも、ちょうど高校を卒業するときから、この「歩幅」が合わなくなる、良くも悪くも、です。

 

大学受験で一年遅れたり、就職したり。仲たがいしたわけではないけど、「歩幅」に差がつくことがありました。


反対に、また新しい出会いがあり、パートナーになったり、も。

唯一、違うのが、今現在、何がゴールかはわからない、ということ。早いことが良いとも限らず、、また遅いことが悪いとも限らないこと。ゴールがないので、また追いつくかもしれないし、置いて先に行かざるを得ないときもある、ということなのです。

 

これを教えてくれたのが、強行遠足だったのかな、と30年間、ことあるごとに思い出します。

 

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