こんにちは!まりおです。
チョコレートを断ってからカレコレ15日目。甘いものを欲したら添加物が入ってないドライフルーツを食べてしのいでます。
自然の甘さで美味しい~

体調も肌も調子いい

これからどんな風に体調が変化してくか自分でも期待しています
さて、今日は食べ物じゃなくてシャンプーのお話し。
女性は化粧品はこだわりを持っていても
意外とシャンプーの成分とかあまり意識されていない方が多いのでは??
脅すわけではないのですが、これがけっこうな落とし穴

頭は 経皮吸収と言って毛穴から有効成分を取り入れる場所なのですが、
この化学物質などを頭から取り入れると
たった40分足らずで 子宮まで血液を通して浸透するらしいんです

早一っ

例えば、食べ物に含まれている添加物などの毒成分は、
消化の過程で肝臓に集まって解毒される仕組みになってます。
人間の体ってすごいよね

だからって暴飲暴食して肝臓を酷使しても大丈夫って話ではないですよ
(笑)
(笑)しか~し、皮膚から吸収された経皮毒の成分は、肝臓に集まるシステムにはなっていないんです

だから、皮膚から吸収された経皮毒の成分は肝臓で解毒されずに血液に入ったまま
全身へばらまかれてしまいます。
こうして知らぬ間に子宮や卵巣にも経皮毒の成分がたまっていってしまうんです。
経皮毒の成分には女性ホルモンに似た作用をするダイオキシンのようなものがあるんです。
このダイオキシンのようなものが悪さをして、
最近は子宮筋腫や、内膜症、ひどい生理痛、
さらにはアトピーの子がいたり
アレルギー体質の子が多い世の中になっていますが、
それは、赤ちゃんがいる胎盤の中に沢山のその成分が入っていて
お母さんから栄養をもらっているから
必然的といえば 必然なんですよね。。。

しかも、人工的な香料が入っているのはずーっと消えずに体に残るので、
分娩室とかはフローラルの香りがするらしいです

お母さんの羊水もシャンプーの匂いがするとも助産士さんから聞いたことがあります。
赤ちゃんは食べるものを選べません。
だから、食事はもちろんだし、皮膚に触れるものには気を遣ってあげたいですね。
私自身への自戒も込めてm(_ _)m
たかが シャンプー されど シャンプー。
長くなったので、自宅のシャンプーが大丈夫か確認する方法は次回に続きます→

