クックも付き添いです。
帰りたくて出口ばかり行こうとするクックも、しぶしぶ私の膝上で待ってくれました。
ルナは診察後そのまま検査に連れてかれました。
先生としても、腰痛か腹痛が疑わしいとのこと。
①腰痛じゃないかな?と思うので、レントゲンは撮りたい。
②気になるなら腹痛(内臓系)かどうか調べるために、血液検査しておくのも良いと思うがそこは飼主さんの判断にまかせる。
③下痢してるとか何か変なもの食べちゃったなんてことはないか?
→おととい靴下をかじったものの、病院に来る前に排泄物とともに出たことを報告。下痢はしていない。
胆泥のこともあって、もともと秋には血液検査をする予定だったし、今日やってもらうことに。
そして、ルナはレントゲンと血液検査へ。
検査終わりました、どうぞ〜
と、明るく呼んでくれる先生。
「どこも異常ありませんでした!」
え?ほんと?って感じでしたが、とても嬉しい。
血液検査は異常ない。
炎症反応もないし、臓器の機能の数値も問題なし。となると腹痛の可能性はほぼない。
レントゲンを見ても、画像上、ヘルニアの所見はない。
ただし、レントゲンで異常なくとも腰痛になっていることも多い。慢性的な腰痛になって初めて画像上確認できることもあるので、ルナの様子からして、おそらく腰痛なのではないか?
犬種的にヘルニア重症例の多い犬種ではないし、様子見で良いと考える。
痛み止めを飲ませるかどうか?については、激しく痛がる様子もないし、痛みを消すことで他の要因を疑うタイミングが遅れることもあるので、自分としては飲まなくても良いと思う。
とのことで、お薬は飲ませずに安静にして様子を見ることになりました。
以前クックに腰痛が出たときは、痛がって日に何度も鳴くものだから痛み止めを出してもらいましたが、確かにルナはその様子はないので、先生のお考えに納得でした。
前日、激しく遊ぶとかいつもと違うことしたなんてこともなく、普段通りの生活だったのだけど…日ごろから張り切って得意の階段上り下りするからな
もうすぐ6歳だし、気をつけていかなくては。
歩くのはわりと普通なのですが
座ったり、横になったりがつらそう。
帰ってスヤスヤ寝ていたルナだけど、
夜寝る時間になって家の中をウロウロ…
外に出して!と庭に出てウロウロ…
抱っこしようとしても逃げる…
走らせちゃダメだと思ってこちらも追いかけずについて歩くだけにしていたら、気づけば1時間半ほどそんなことが続きました。
やーっとワンコベッドに座ってくれて。
座ったまま15分固まってたけど、ようやく横になって寝てくれました
いつもなら私のベッドに飛び乗ってくるけど、それはできないよね。夜中に勝手に飛び降りてはいけないので、私のベッドには連れてこず、ワンコベッドを横に置いて下でそのまま寝てもらいました。
翌朝、少しスッキリした様子のルナ。
座ったり伏せたりはぎこちないけど、歩く速さはいつも通り。食欲もあるし、おトイレも問題なし!
そして今日。食欲もおトイレも問題なし!
座る動作は違和感なくなってきたみたい。
少しずつ良くなってきてる気がします。
もうしばらく、お散歩控えて安静に過ごすといたします。
























































