
さ、帰ろうねー
すぐに寝るかと思ったら、何やら元気でゴソゴソしてました。
しっかり腸まで通過した証拠で!しかもキレイで!喜んじゃいました



スッキリしたくくるはゴロリ。
苦しくて辛そうでゆっくり寝てなかった入院前を思うと、剃られて大きな傷のついたお腹は痛々しいけど、本当良かった



今回のこと…
とにかく何らかの原因で胃から腸につながる、胃の出口にあたる部分が詰まって流れなくなってしまっていました。
前に開腹手術したときの傷の癒着が少しあったので、それを引き剥がしていただいたということですが、癒着の具合からして、完全に詰まるほどではなかったようです。
出口付近の筋肉が異常にキューっと閉まっていた可能性もあるようです。手術中は麻酔で筋肉の緊張が緩んでいるので確認できませんが、その場合のことを考えて…出口付近の筋肉に少し切り込みを入れたとのこと。もし、筋肉の異常収縮で閉じたのであれば、またそうなっても通り道は確保できるというわけです。
胃全体の収縮機能が低下しているところに、食べ物が少しずつ詰まって胃がちょっとずつ拡張して、どんどん大きくなっていくうちに出口の管が圧迫されたり捻れたりして通れなかったことも考えられるようですが…でも、吐いた後、バリウム飲ませても通らなかったので…どうなのかなぁ。
まぁ、吐いても胃はまだ大きなママだから、そんなこともあるのかもしれません。
ただ、胃の機能低下が先か、詰まったことが原因で胃に食べ物が溜まって胃が伸びきった為に、胃の機能低下が起こったのか???
どっちが先かはわからないとのこと。
鶏か卵か?的な話なのかもしれませんねぇ。
今後、注意することを聞いてきました。
・早食いを避ける。
・食べ物以外のモノを食べる機会をなくす(変なモノ食べると胃が疲弊するため)
・食事量は数日は半量にしてふやかして様子をみる
・回復後の食事量はこれまで通り。ただし一度に与える量を減らして、ちょっとずつ時間をおいて与える(胃の膨らみを極力抑える&何度も食べられる満足感を与えて異食を減らす)
・水のがぶ飲みは気にしなくてよい。欲しがる量を与えて良い
結構、今までやってきてることではありますが…木片や松ぼっくりなど、お散歩中に食べちゃうことが良くあるから、やっぱり気をつけないとなぁ

胃の蠕動運動を促進するお薬を出してもらいました。
ひどく吐くようなら膵炎の可能性があるので、すぐに病院へ。特に異常なければ月曜日に抜糸に行くことになっています。
忘れた頃に膵炎を起こした例も経験されてるそうなので、しばらく気をつけて見ておかなきゃです。
心臓のほうが悪くなってないか…も気になっていたんですけど、今回は胃のほうが大変でそれどころではありませんでした。
胃が膨らみ過ぎて、心臓のことはハッキリ言えないとのことでしたが、手術中の心電図の波形をみる限りは正常とのことで、そう悪くはなってなさそうです

皆様たくさんご心配いただき、ありがとうございました!
あたたかいお言葉、応援メッセージ、元気玉…とても心強かったです





このまま、何ごともなく元気になりますように







