動物病院へ急げ! | クックと心愛(ルナ)と過ごす日々

クックと心愛(ルナ)と過ごす日々

歳の差夫婦とワンコの徒然なる日々。
愛犬くくる2014年9月にお空へ(3歳11ヵ月)。
2014年12月の終わりに、クック・ルナ兄弟を迎えました。
「キャバリアくくると過ごす日々」から引き続き気ままな毎日を綴っています。

金曜日から土曜日にかけての夜中丑三つ時 

私たちのベッドベッド##に自力で上がれなくなっている

愛犬くくるキャバリア をカレがみつけて、抱き上げ、

一緒にベッドベッドで寝ていたんですが…



土曜日の朝には くくるは後足に力が入らないのか

起き上がろうとしているのに 立てない状態びっくり


それが6時のことで、動物病院が開くのは8時半。

それまでの時間がとてもとても長く感じられました祈



右の後ろ足を浮かした状態で3つ足で歩けるようには

なってきたものの、右後足は曲って浮いた状態…

前の日の様子からしても、得体のしれない病気では…



不安に思いつつ…早めに病院に到着して、開くのを待ちました。


すると中から先生が私服で出てこられ…

「今日はなにかお約束ありましたかな?」と。

・・・・はてなマーク ・・・・ビックリマーク そうか?! 


土曜日だけど祝日だから病院はお休み!?

と気づきました。


が、先生は快く、いつも通り診察してくださることに。



歩かせてみたり、股関節や足関節を入念に触診して

足先の反応を見る検査をして…


「症状からして、脱臼や骨折、ぎっくり腰の類ではなく…

  昨日吐いたこととの関連も低いと思います。

  いま、疑っているのは…犬種的にも…神経です」


と言われて、レントゲンを撮ったのは頸部。


結果、シンプル・カッコ頸椎亜脱臼シンプル・カッコとじ と診断されました。


小型犬にはときどきみられるものだそうです。

頸椎の関節の重なりが少なく(緩く)、骨が神経にあたって、

麻痺やしびれなどが起こるのだそうです。

先天的なものだと言われました。

同じ骨の状態でも症状が出ない犬もいるんですって。


くくるキャバリア も、ずっと症状が続くのか、治って今後一度も

出ないのか、時々出るのか…は様子を見てみないことには

わからないと言われました。


とはいえ、くくるは軽症なほうで、

ユニフィル を飲めば夕方には歩けるようになるということで、

ホッホッとして帰ってきました笑顔



薬を飲んでからも グッタリ元気がなくて心配したものの

先生の言うとおり、3時か4時頃にはだんだん歩き始め

夜には普通に歩いていましたハート


3日ほど薬を続け、歩き方はすっかり元通りですにっこり

薬を止めてどうなるか…を、ただ今観察中。

いまのところ、異常なしです。

が、まだお散歩に出かけても5分ほどで帰りたがるし…

なんだか、元気がありません。

これは夏のお疲れかなぁ???


本当に、このワンコはいろいろあります犬の手



この病気(?)は首を下に向ける動作が負担になるということで、

ご飯やお水をあげるとき、器皿を少し高めにしてあげることが

必要だそうです。早速、器の台を設置しましたsei

ご心配してくださったみなさま、お騒がせしましたペコリ

ありがとうございます!