カレを迎えに行く18時頃。
車で走っていると、「ラジオ劇団 小さな奇跡」が始まる。
なんとなくついている音。
だけど、この前はつい、聞き入ってしまった。
22歳年上の夫をもつ女性。父親とは5つしか違わない夫。
若く見えるし、考え方が柔軟だし、年の差なんて感じたことがなかった。
夫が大病をわずらって、リハビリをかねて夕方のお散歩。二人の時間。
そんな設定だった。
つい頭をよぎる私の将来と重なったのでした。
「いつまでこうしていられるのだろう…そう思うと、切なくて涙が出そうになる」
そんな言葉が流れてくる。
途中、寄り道したスーパーに着いたのに、先が気になって車から降りられず。
つい最後まで聴いちゃいました。
先のことなんて わからない。
いろいろ心配しても始まらない。
だから、今日一日 たくさん笑って、二人でシアワセな時間をたくさん過ごそう。
いつも心がけていることを、改めて思い直した夕暮れどきでした。